ブログネタ:働く喜びを、みんなで語ってみない?
参加中うん、働く喜びってさ、意外に分かってるようで、分かってないものじゃないかと思うんだ。
実際私だってこんなこと、偉そうに語れるわけもないっていうか……隣の芝生は青いタイプだったりするしね(苦笑
事務仕事をやってれば、「売場はよかったなぁ」って思うし、売場に居れば「事務仕事はマイペースでよかったなぁ」って思うしね……
ただまぁ、とりあえず、働くってことは仕事があるってことで。
仕事があるってことは、「誰か」に必要とされているから「その仕事」があるはずなわけで。
たとえば売場だったらお客さんとか。
バイヤーだったら取引先とか、売場の人とか。
今の仕事だって、誰かから必要とされているから存在してるんですよね。
その「自分を必要としている誰か」の存在を感じられる瞬間が、「はたらく喜び」ではないかなぁと思ったりするわけです、ハイ。
まぁ中でも一番分かりやすいのは小売業の「売場」かな、とは思いますが……
なんて言っても「おきゃくさん」が目の前でお金を払ってくれるわけですからね
価値のないものにはお金を払わないし、認めてもらえたからこそお金を払っていただけるわけで。
じゃぁ逆に、それ以外の仕事ってのは……
ある意味難しいかなぁとは思います。
なんていうの、「そこにあると信じなきゃ、やってられないよ
」みたいなね。
昔まだ若い小娘だったころにバイヤーをやっていた時は、やっぱそれが一番苦痛だったかな。
やってもやっても、売場の人に呆れられてる感じがするというか、認めてもらえない気がするというか。
頭ごなしに否定されたりとかね。
結局そんな状態では、数字というか結果しか頼るものはないわけだけど、それもなかなか上がってこなかったりとかさ。
わー、今思い出してもきついわ。
ただ、そんな状態を乗り越えることが出来れば。
また、一つ階段を登れた気がするので。
過去の私と、未来の「壁にぶつかってる自分」に「ファイト
」です。
」です。