文化の礎 | 萌え燃え日常戦記

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もちろん、行って見たいのは弥生時代です!

何故?って言われても、好きだから、としか言えないんだけどね……^-^;

ただ、一つ言えるのは、今の時代の文化と言えるものの基本形は、結構この時代にはもう存在してたってことなんですよ。
文明はまだだけど。

今私たちがキャンプに行ったとする。
電気関係以外の大抵のものは、多分弥生時代とほとんど変わらないっぽいんだな。

たとえば調理器具。食器。

調味料。もちろん今みたいに洗練されたものとかはないけど……(味噌とか醤油とかね)
お酒ももうあったっぽいし、調味料も大豆の醤油はないと思うけど、魚醤的なものはあったっぽいし。

服だって、もう染めとか縫製って概念はあったっぽいんだな。
(服にかんしては、アメブロフォトの中にもちょっとアップしてあるよv)

……ちなみに、合コンもあった。
歌垣っていう……なんていうの、ハイキング? 野外なんだけど。
独身男女でご飯やお酒を屋外に持って行って、遊ぶわけですよ。
遊ぶって言っても、名前の通り、歌を詠むわけだけど。

でも、とどのつまり、気になる相手に歌を詠みかけて、気が合えば二人で抜け出していちゃ×2、みたいなヤツだったっぽいので、まさしく合コンだ(笑)

出雲の古代歴博に行くと、ジオラマとかがあって、当時の市場の様子とか、歌垣の様子とかが見れて、なかなかに楽しいです。
生活もこのくらいシンプルな方がいいのかも、なんてちらっと思ってしまうよ。

っつーことで、弥生時代に一票です。