犬種 | 萌え燃え日常戦記

萌え燃え日常戦記

時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

mixiに書いたり、こっちに書いたりあわただしいな、萌え話www


今日は久しぶりに業務提携先のシステムの方が来られました。

天井にLANを這わせるのをしたい、っていうことでね、さすがに……一人の作業は大変かなと思ったのと、まぁ何かと気を使う(って言うか、使っておいた方がいいであろう)相手なので、「お手伝いしますよ~」とか言って、向こうも「あ、じゃあお願いします」とか言ってくれたので、手伝ってました。

朝2時間弱くらい。


あいかわらず、色々と面白い方です。柔和な彼。


胸ポケットにはさみは入っているのに、結束コードは持ってきてない、とか。

(「いや~、最悪セロテープで」とか言ってました。やめようよ、テープは)


脚立を黙って借りたらC長に「言ってから持って行ってください」って叱られたとか。


開店直前(今日は9時開店)に店長に電話してきて、「今日何時開店ですか」とか。


LANをはずして、延長して、とかやってたら、いきなり電源コードひっかけて抜いたりとか。

(おかげで突発的にオフラインになって、チェッカーさんが泣きそうだった)


そして、なんとか片付いて、脚立を返しに行き、私も結束コードの残りを返しに行くのが同じところだったので、一緒に行き……

「なんでも一応ね、一言言っておけば、貸してくれますから」

「お金も貸してくれますかね」

「さすがに、ないものは貸せないと思います」

とかバカ話をしつつ、Dのバックから売場に出ようとしたところで、結構彼がほこりまみれなことに気付いた。


背中側は見てあげて(ほとんど大丈夫だったんだけど)、前側を見ると、あちこちに埃のダマが。

それを取りながら、彼が一言。


「犬がやるみたいに、ブルブルってやったら、取れたらいいのに」


……また、面白いこと言い出したよ、この人、とか思いつつ、突っ込みました。

「え、じゃぁ何犬(ナニケン)ですか?」


普通にね、自分のことをどんな犬に例えるんだろうとか、思うじゃないですか。

聞いてみよっと思ってね、聞いた私が、悩殺(ある意味脳殺)されました。


「オカヤマケン」



……


「えー、それってどうなんですか」


爆笑しながら返事したら、それっきりだったんですがね。


えぇまぁオカヤマケンでしょうよ。ウソじゃないwww

ちなみにこの方の上司の常務は、私のケータイに初めて電話を掛けてきたときに

「だーれだ!?」

とか言いましたよ。


面白すぎる……