ブログネタ:【ハロウィン企画第三弾】西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き??
参加中正直、そこの違いがよくわからない。
ってか、妖怪も。
妖怪と幽霊の違いってなんとなく分かるんだけどね……
で、……今回のハロウィン企画なのかどうか、分からないんだけど、このブログネタのページのすんもの部屋におばけ鏡がある。
実は手持ちのアイテムの中には、女性の幽霊の掛け軸もあって、この女性の方は、どうもウィンドウを開きっぱなしで夜中の12時を過ぎると、さまよい歩くみたいなんだな。
で、この鏡もそうなのかなと思ったら……時々ちがうんで、未だに法則を見つけられないでいる(苦笑
このおばけ(いかにもおばけっぽいビジュアル)は、ちょっと怖い。
映像的には掛け軸から抜け出してさまよう方が怖いんだけど、そっちは12時を過ぎればさまようって分かってるので、なんか「あ、ちゃんとさまよってるw」って感じになっちゃうんだよね。
でもおばけ鏡は……
そう思うと、怖さの中にはやっぱりまちがいなく「得体の知れなさ」ってのがあるのかなぁって思うね。
あとは、心理的怖さの加減というか。
だから、基本妖怪より幽霊の方が怖い。
妖怪は根本的に「生き物」だと思ってるので、まだ怖くないんだけど、幽霊は「死にもの」だもんね(こんな言い方はしないかww)
生き物の方が、まだ自分に近いかなって思うもんね。
で、西洋と日本のって言うと……
日本のおばけの方が私たちに近いはず、なんだけど……
どっちかを選べと言われると、日本のおばけの方が怖いなぁ。
なんでかな……
近い方が「得体が知れてる」ハズなのに分からないから、その分増幅されるのかな。
外国の人だと理解できなくても「だって外国の人だから」と思えるけど、日本人同士だと「なんで理解できないんだろう」ってもやもやするのと似てるのかな。
……うまく言えないな(苦笑
これでなんとか分かってクダサイ。
<結論>
分かってると思ってて分かってないことが一番怖い
