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テレビコマーシャルでも、最近そういうネタを見た気がしますね。
ベンチに10年前の自分と今の自分が座ってる(逆だったかな?今の自分と10年後の自分かも)
みたいな。

大学の卒業の時に、小さな冊子(まぁ卒業文集的なものですが)を作って、そこに10年後の自分はどうなってる?っていうテーマがありました。
実際には10年後ではなく8年後(ちょうどみんなが30になり始めるとき)に同窓会をしたのですが、その文集を持って行ったら、みんなに大好評(&大騒ぎ←恥ずかしくて)でした。
ちなみに先生も来るって言ってたから、文集とは違う、その先生が発行してた(?っていうのかな)ミニコミのちょっと変則みたいな文章も持って行ってたら、その先生が一番悶絶してた(笑)


あっ、ちなみに同窓会って言っても宴会場とかホテルとかでやったわけでなく、思い出の日本海側のログハウス(大学の4年の時に夏休みにみんなで泊まったログハウスなんだ♪)を貸しきって一泊二日でバーベキュー&バカ騒ぎをしたんだよね。
だから心行くまでおしゃべりやリラックス出来てよかったよ。

40になるときも頑張って声掛けてみようかなと思ってる。
……生きてたらね。

そう、生きてるか。
それは結構大きな問題だったりするわけです。

持病のこともあるしね。

大学時代は自分が30過ぎまで生きると思ってなかったので(理由は複雑なので割愛。また書く機会があったらね(^_-)-☆)、文集の原稿書きながら、ちょっと複雑だった。
でも……普通に生きてて、もう、あと少し頑張れば40で。

十年後の私には……



とりあえず、生きてますか、と訊きたいな。

それから、大事にしたいと思う人にはめぐり合えましたか?と。
恋は出来てますか?

持病はひどくなってませんか?

生活に苦しんでいませんか?

生きがいを持っていますか?
生きている意味は見つけられましたか?

もしもこの世にいないなら。
後悔していませんか?
あの時やあの時の選択は正しかったと思えましたか? この世から立ち去るその瞬間に。

……それを一番に訊きたいかな。
っていうよりも、10年後の自分より、死後の自分に一番にそれを訊いてみたいとか思いました。