どうしてくれようか(笑) | 萌え燃え日常戦記

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時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

燃話のような気もするけど、ノリ的には萌話です。

今日のツボ台詞(笑)


今日、業務提携先の会社の方とのミーティングがありました。

もう、あとオープンまで3週間を切り、細かいところをどんどん詰めていかないといけないので、電話とかでやりとりするよりは、やっぱり会議という形で顔を合わせて調整しましょう、みたいな話。


相手さんは本部長と担当者2名、こちらは私とツンデレ課長の計5名。

ある意味シンプルな会議です。


が、その最中に、私が一番関わる問題のところで、大きな認識の違いが発覚。


その件に関しては、お互いに直接話したことはほとんどなくて(緊急性は低い問題なので)、間にシステム会社が入る形で調整が進んでいた事項なんです。

私たちが聞いていたのは、かなり詳しく見ることの出来るデータを提供する、という話で、一昨日システム会社の方から「どのラインまでデータをやり取りするのかをなるべく早めに決めてください」みたいなことを言われてました。

で、どうせなので、今日決めようと思ってその話をしたら……

「は? そんなに細かいデータは、必要ないですよ」

と……。


え~~。うちはずっとそういう感じで聞いてるんですが、という話になり。

「いや、うちはそういう話にはなってません」


なんかおかしくね?


「「それはちょっと……」」

顔を見合わせる担当者3名。

その時、向こうの担当の方がぼそりと。


「ヤツ(システム会社の担当者)め、その分まで入れて見積もり高く作ってたら、どうしてくれようか」


先方の二人は、ちょっと対照的なタイプなんですよ。

片方は顔も体型も柔和な感じ。もう片方は顔も体型も繊細と言えば聞こえはいいがきつそうな感じ。

でも……上の台詞は柔和な感じのタイプの方から出たんですよね(笑)


多分きつそうなタイプの方がそう言ったらあんまりツボらなかったと思うんですが、ちょっとぽやっとした感じの柔和な感じの方が、雰囲気そのままで、どうしてくれようか、とか言ったので、ちょっとウケました。


どうするんですか~、と一応突っ込み返しましたが、笑って流された。


そう言えば、今日はきつそうな方から微妙に年下扱いっていうか、タメグチを使われた。

その人は私より二つ下の人の大学時代の後輩なので、ほぼ間違いなく私より年下なんだけど、なんか年下の子相手に喋るような言い方をされて、ふふっ小悪魔ピース


まぁ、流れ的にぽろっと出ただけかもだけど。


とりあえず、ちゃんと会うのは二回目だけど、今日もお互いボロは(多分)出てないので、それぞれにいい仕事が出来そうだなぁと思えてたらいいなと思いつつ、会議は終わりました。

ここまで来ると、あとはどれだけお互いに高レベルで詰めていけるかっていう話になるからね。


私も迷惑掛けないようにしなくっちゃです。