SFの世界 | 萌え燃え日常戦記

萌え燃え日常戦記

時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

エスカレーター/動く歩道では歩く? ブログネタ:エスカレーター/動く歩道では歩く? 参加中

中学生の時に新井素子さんの小説の中で、慣れていない人は、動く歩道の乗換えですっ転ぶという話を見て、うひゃ~と思った記憶があります。
高速道路のインターチェンジのイメージで、「そりゃコワイだろうなぁ」ってね(笑)
でも……考えてみれば当時すでにエスカレーターはあったわけで。
あのくらいと思えば、動く歩道の乗り換えですっ転ぶってのは……
やっちゃいそうだけど、そこまで怖くないっていうかね。

まぁ……未だに「動く歩道同士の乗り換え」を見たことはありませんので、やっぱりネックなんでしょうかね。

で……動く歩道っていうのもね。
駅とか空港でしか見ないかなぁ……
話でね、広島の現代美術館だか近代美術館だか(比治山だったはず)にあるよと聞いた覚えはあるのですが、行ったことはなし。
それ以外は梅田の駅と、あちこちの空港しか記憶にありません。
空港はあれかな、やっぱり移動距離が圧倒的に長いから(まともに歩くと端から端まで十五分なんていう空港はざらにある)関空みたいにモノレール等で移送するか、動く歩道にするかのどっちかになるんだろうね。
持ってる荷物も多いしね。

で、本題。

歩きますねぇ……
なんか我慢が出来ないんだな(苦笑

でも……一番の個人的快感は、空港で重たいトランクをゴロゴロ引きずって動く歩道を歩く人を尻目に、小型キャリーでさっそうとその脇を(動く歩道じゃなくて、通常の廊下)徒歩で追い抜いていくことの方が快感かな(<性格悪いσ(^◇^;)

動く歩道って、実はそんなに速くないんですよね。
動く歩道の上だからと言ってテレテレ歩くくらいなら、通常の廊下を邪魔されずに(――動く歩道は往々にして、途中でどっかりと「歩かずに」立ったまま乗っている集団がいる――だから動く歩道ではその上で立ち往生っていうことが時々ある。日本みたいに「片側に一列に並んで」っていう文化の方が少ない)ざくざく歩く方が速かったりするんだな。
そういう集団と、その後ろで立ち往生してイライラしている人たちを颯爽と徒歩で抜く快感。

って……
ずれた(笑)

だからもちろん、エスカレーターや動く歩道が空いていたりとか、途中で足止めしそうな人が居ないところでは、その上で歩きますよ。
だってその上で歩くのが一番速いのは事実だからね。

でも……ながーい3階ぶち抜きみたいなエスカレーターでは、往々にして勢い余って転びそうになるのは、ここだけの秘密です。
SFの世界のようには、なかなか行かないですね。