今日の夕方撮った2枚の写真
雲って表情が豊かですよね。
まぁ青空が嫌いなわけではないんですが、広島生まれなので、青空よりも山陰の雲の多彩さには、正直、びっくりというか、むしろ畏怖の念さえ起きることもあります。
うん、見飽きないもん。
で、こちら……
どちらも高橋健司さんの本です。
CLOUDLANDはほとんど文字なし。
反対に空の名前の方は、雲だけじゃなくて、季節のいろんな言葉とかも紹介してます。
実は我が家は父親が気象予報士の資格を持ってまして。
本職を失職したあと、一念発起して取ったんです、やつは(笑)
それを聞いたときに、あぁ、残念ながら、私はやつの娘だなぁと思いましたね。
って冗談はさておき。
(脳腫瘍で死ぬ気はないからね♪)
空の名前の中には、言葉だけ知っていて、なんとなく分かっていたような気になっていたものも、少なくありません。
日本語って豊かだなぁとそんなことを思う本です。


