競合 ~仕事モード 長文&専門用語頻出スミマセン | 萌え燃え日常戦記

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時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

来月の始めに、すっごく近いところに競合店が出店します。

で、昨日から……担当者と役員とその他私の上司たちも交えて、詰めの会議というか調整をやっている模様。


上司のK課長もやけに疲れてるというか脱力してるなぁとは思ってたんです。

でも。


今日O課長がぼやいてました。


「ほんまにな、誰も、なぁんにもしてないんや。この期に及んで」


「え?」

「あいつら尺数も品揃えも、ろくに調べとらんし、陳台すら作っとらん」


「は?」

「あと何日ってこともない。で、今さら上が騒いどる」


「……」


バカじゃねぇ?上から下まで。


今日、O課長の部下のIさんも嘆いてて、一つの書類を見せてくれました。

「ここまで、O課長が作ってたんだけどね、上は結局何もせずじまい。売り場は売り場で、上が政策を出さんかららって言ってる。どっちもどっち。自分の売り場ちゃうんか」

と愚痴ってました。


陳台ってのは、加工食品グループにとっては命綱。

でも、まともに作ったことがほとんどない、ハズ。この会社では。

どういう方策で、どういう売り場にするのか、それを現場レベルに落としたものが陳台なのに。それがないってことは、どういう店にしたいのかが、ないってこと。


それで競合に勝つなんてことが、ありえると思ってるのかと。

どうせ負けると思ってるんなら、手を挙げろ。それじゃ困ると思ってるくせに、やることやってないのかよ。

だったら、数字見ても分からん社長と、目くそ鼻くそじゃないか。


政策が出ない、それの何が言い訳になるのかと。


政策が出なかった、だから擦り合わせが出来なかった、だから売り場トータルで見たらちぐはぐになりました、ならまだ分かる。でも各売り場の陳台がない理由にはならんやろ。


教育担当が教育を必要としている状態で、契約社員以上にまともな教育が出来ていない現実。

こんなことを言えば、下は下で「だって教えてもらってない」、上は上で「下から声が上がらない」と言うに決まってる。

あの上の人たちは、「好きにやらせてるのに、何で出来ないんだ」って言うに決まってるだろ。


自分の身を守るのは自分って分かってるくせに、競合対策まともにやってないって、どういうことだよ。

問題意識のない担当者に、データ見せたって、豚に真珠なんだよ。

まぁ、私は自分の身を守るのは自分って分かってるから、自分の身は守るけどね。


マジでいい加減にせぇよ。