今日の内視鏡の結果を、時間を空けて、夕方聞きに行ってきました。
なんで?と思われるかもしれないのですが……
昼直前に内視鏡を受けたので、先生が午後の往診に行かなければ行けない時間に掛かってしまったんです
ということで、遅めの昼食を取って、少しのんびりした後、行ってきました。
結果は……
炎症はなく、きれいなものでした![]()
ちょっと書いたかも知れなんですが、昨年の秋にも私、胃カメラを飲んでるんですよね。
で、その時は少し痛々しい感じだった。色がね、均一ではないんですよ。炎症というほどではないと言われたけど、やっぱり「健康一杯」って感じじゃなかった。
でも、今日の映像は、本当にきれいで、昨秋に「こちらが正常できれいな胃、こっちがあなたの胃」と見せられた映像の「きれいな」方だった(笑)
先生も「想像以上にきれいな胃でしたよ」と少し驚いていたので、マジで大丈夫だったのでしょう。
二十代くらい、場合によっては十代でもいけるくらいの胃と言っていただきました。
で、「じゃぁやっぱりこの前の胃痙攣は心因性のものでしょうか」と聞いたら、
「そこはなんともいえない」と。まぁそれは内科の先生ではなく、おそらくはメンタルの方の先生が判断するべきってことなんだろうなと![]()
ってのが、その直後に「メンタルの方では、何か言われましたか? 薬は?」と聞かれたから。
胃痙攣は心因性のものでも起こることが少なくないみたいです。(こちら とかに書いてあります)
こうこうで、って答えたら、なんとなく「あぁ、うん」みたいな感じでした。
ただ、気になるのが「胃酸過多」と「胃下垂」だと。
内科的には、しょっちゅう胃痛に悩まされること、体重が減っていく一方なことはその辺り、という判断みたいです。
なので、それに対して、少し投薬治療をしてみよう、ということになりました
胃酸過多は、他の原因が見当たらないので、体質的なものでは、ということです。
元々胃弱なのは、そういう体質ってことなのかなぁ?
アルコールとか香辛料には全然平気だけど、酸とか(レモンやヨーグルト)はちょっと苦手な私の胃。
そういうことかぁって思いました。
とりあえず、会社では上司二人(本当の上司と、心の上司)とDKさん以外には「どっちも大したことはなかった」ということにすることにしました。
こんなこと言うとあれだけど、今私が心因性のあれこれ、ってことになると、変な風に「利用」しようとする人間が出てこないとも限らないからね。
本当にそうなんだったらともかく、理由が理由ですから
そんなことに利用されたら、涙も出ないよ。
守るべきものは、やっぱり守りたいと思ったからね。
しばらくは、まだ試練かな。でも、早くもとの私に戻りたいです。