病院の予約をして、やっぱり覚悟は決まって(というと大げさだけど)、今夜はネットで、初診のときってどんなかんじなんだろうって調べたりしてました。
自分でも、うまく説明できないこの「どこかおかしい」感じを、うまく説明できるんだろうか、分かってもらえるんだろうか、って、それが心配だったから。
昨日の記事でも、なんだかうまく書けなかったんだけど……
心を機械に例えるのもちょっと抵抗はあるんだけど……
たとえばずっと乗ってる愛車がある。
以前とは、あきらかに何かが違ってて、調子悪いなぁって思う。
まぁ、大分乗ってきたしな、とかオイル交換でもしてみようかとか、そんなことを思ったり、やってみたりすると思う。
でも、やっぱり……何かがおかしい気がする。
出来るものならば、以前の愛車の状態に戻ってほしい。
そんな時、普通車屋に持っていくよね。
でも、「なんかおかしいんです」だと、多分車屋さんも困る。せめて「加速が悪いんです」なのか「ブレーキが利かないんです」とか、「変な音がするんです」とか。
そういう説明の言葉や手法を捜して、ネットをさまよっていた。
で、そうすると、過去にたくさん、たくさんの同じような悩みや苦しみを抱えた人たちの言葉に出会う。
PCの前でボロボロ泣きながら、そんな言葉を読む。
とりあえず、時系列で、自分の心の傷になったものを離婚から失恋まで、書き出していこうと思う。
そしてどうしてそれで傷ついたのか、それのどこが私のどこを砕いたのか、それについて今どう思っているのかをかいつまんで。
それから今の私の体の「おかしい」と思う場所。
体重と消化器のこと、耳鳴りのこと。PMSのこと。
自分なりにこうしたらいいんじゃないかと思っていること。
きちんと分かってもらえるように、説明できるように。
きっと書きながらまた泣く。でも、これ以上おかしくなって、職場とかに迷惑を掛けたくないし、きっとそれは今の私に必要な行為なんだと思う。
今日、なんども本当なら笑顔を作れているはずの場所で、まったく笑えなかった。
憎いと思う人を憎いと思ってしまった。そんな自分が嫌で、一人になって、泣いた。
DKさんが何度も、何度も私に何か言いたそうにしてた。
この前のI課長にしてもDKさんにしても、私が泣くのを見るのは(うれし泣きとか、一時の感情で涙をにじませるっていうのじゃなくて)初めてだったんだと思う。
びっくりさせてごめんね。
泣くと、喉が渇くのかな。
冷蔵庫にこれが入っていたのを忘れてたから、飲んでみた。
甘くて、ちょっとすっきりしてて、少し落ち着いたよ。
日付も変わるので、寝ることにします。
