ブログネタ:100年の恋も冷める瞬間は?
参加中私はねぇ、そういう冷め方をすることってないんですよ。
たんなる、……たとえばアイドルに対する憧れの延長みたいな感じで、憧れてたのがガラガラ……って言う経験はあるんですけど

それは小学校6年の夏休み。
親の知り合いのご夫婦に連れられて、某労働組合系のサマーキャンプ(っていうのかな、多分二泊三日か三泊四日だった)で、帝釈峡に行っていたときのこと。
隣のチーム(?班?)に、本木雅弘さんに似た、カッコイイお兄さんがいました。
すごくかっこよくて、今思えばちょっとナンパっていうか、そういうところはあったんですが、当時私は小学生、その方は……多分二十代前半で、もう、なんていうか「アイドルがテレビから出てきた」って勢いだったんですね。
が……最終日の朝食。
「あっ、こんなトコにシーチキンが落ちとる」
……今思い出しても、なんでそれでガラガラと来たのかは分からないんですけどね
夏休みが終わって、友達にその話をしたところ
「……なんか分かる。シーチキンがダメだったわけじゃないんだよね。でも、なんか崩れちゃったんだよね」
って言われました。
でもって……
タイトル。
元ダンナに言われた台詞です。
痛い~~~

えっとねぇ、酒飲んで、大暴れした翌日、ぶつけられました
考えてみたら、多分あの時にもう、私への愛情はなくなってたんだろうな。
向こうもよく我慢したよね。
離婚の話出て、最初は向こうから言ったのに、周りからたしなめられた時にも「いやもう、俺も冷めてるから」ってならなかったよね。
いい所だけ思い出せる、幸せな人だったのかな
それはそれで、うらやましいかも。
私は……100年どころか、一年の恋だって、なかなか冷めない人間なのに
……まぁでも。
どっちがいいとかいう話でもないなぁって、今書きながら、ふと思ったよ。
どっちでも、いいときにはいいし、面倒な時には面倒だもんね。
とりあえず、少なくとも今は、1000年の恋も冷めるほどの酔っ払い方をするほどの酒の量は飲めない。
胃がやられますです……

それもビミョ~
