ブログネタ:寂しいと思う瞬間は?
参加中いつもかな。
って書こうかと思ったけど……
一人でも、そんなに寂しいと思わない時間もそれなりにあることに、やっと気付いてきた。
一番寂しいのは「私だけが置いていかれてる」って思う瞬間かな。
……うまく言えないけどさ。
たとえば……夏祭りのことを思うとき。
今まで数年、一人で花火を眺めてきた。
でも、家族はいた。
花火から外れて、日常生活に戻れば、そこには「夏祭り」とは無縁だけど、家族と灯りがあった。
今年は……多分一人で見るか、テレビで見るか。
本当に一緒に見たいと思う人以外とは、見ようと思わないから。
あるいは。
自分がこの世から去るときのことを考えるとき。
きっと一人でこの世を去るんだと。
畳の上で、という言葉はあるけれど、病院でも、誰かがいた方がましなのか、どうか。
あるいは。
もう少し真ん中で、十年後とか、考えた時。
親の少なくとも片方はこの世にいないだろう。
連絡を取っていない兄弟は、その時どうするのか。
こう考えると、過去を懐かしんだりするというよりも、これからの未来を考えた時に寂しさを考えるみたいだね。
それが「置いていかれる」っていう感じ方なのかな。
私以外の人は、みんな自分の幸せを見つけてる。
私は……強がるばっかりで、実際は前に進めているのかどうか、分からない。
そんな思いに捉われる瞬間。それが「寂しさ」を感じる瞬間なのかなと思います。