小説 2 | 萌え燃え日常戦記

萌え燃え日常戦記

時に萌え、時に滾り、時に凹む柊の日常をつづります

えっと~昼の更新は携帯からだったので、あの内容が限界でしたあせる

ってことで、書きたかったことの続き。


私は趣味で小説を書いている――いわゆる同人作家――んですが、そういう趣味を持っている人はともかく、それ以外の人に「小説書いてるんだ」というと、とてもよくある反応が「小説家になるの?」「目指してるの?」というものです。


私自身、それで食っていけるといいな、と言う気持ちがまったくゼロというわけではないのですが、それはどちらかと言えば「私が書いているものを評価してもらえるんだったらそれは嬉しいな」という気持ちの延長なんですね。

でも、そういう趣味をまったく持っていない人から見ると、それがよく分からないみたいなんです。

時には「そんなわけじゃないけど」という意味のことを言うと、「向上心がないのか」みたいな捉え方をされたりねシラー


たとえば「釣りが趣味です」と言う人に「漁師になる気はないのか」と聞く人はおそらくまれでしょう。

あるいは「趣味は車いじりです」と言う人に「車整備士にならないのか。それは向上心がない」という人もおそらくは少ないはず。

でも、小説とかあるいは絵とか、そういうものにはなんだか「プロを目指さないのは邪道」みたいな空気があるのかな。

それって不思議って言うか理不尽な気がするんだけど。


私が小説を書くのは、頭や心の中になんだかもやもやとした、萌とかパトスとかそんなものがあって、それを何とかしたい、周りにも共感して欲しい、という本能的な感じのものが、私を後押ししてるような気がするんです。

だから、サイトでアップして、時々思い出したように感想を頂いたり、あるいはアクセス解析を見て、何度も来ている方をたまたま見かけたりした瞬間に、なんだかそれが達成感なんですね。


って最近書いてないけどねガーン


でも、こういう文章書いていると、書きたい気持ちになってきますね。

歴史モノ、中途半端で投げ出してるし。

これがきっかけで、また一歩でも歩みだせるといいなと思った今日の私でした。