SYUのブログ

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がんとの付き合い方など…
中学部活の外部指導員のことなど…

来週 56歳になります。

最初に膀胱癌に罹患してから、12年が経ちました。

色々あり、肺腺癌が見つかったり、尿管癌に再発したり、膀胱癌が何度も再発したり、、、


そんな中、昨年「宅地建物取引士」の国家試験に合格することが出来、次の資格として「行政書士」を目指し、勉強している中、3月の検診で尿細胞診がclassⅣとなり、6月に尿管癌疑いで手術をしました。前回の膀胱癌の再発の時に、次の細胞診がⅣ以上が出たら全摘を考えましょう・・・・・といった流れでした。


で、7月に新たな治療法が国に承認され、全摘する前にこの治療法を試すことが出来そうだ!となりました。

4か月に一回 3泊4日の入院で遺伝子治療とのことでした。


11月の行政書士の試験があります。

でも、治療が9月と11月と2月と5月・・・、と考えていたら、、、なぜかモチベーションが下がってしまって・・・


よく、モチベーションの低下は、〇〇とかいいますが、この後の余生で本当に必要な資格なのか? と逃げの考えが出てきてしまいました。

ある方は、一生勉強です。 と言っています。

分かっているのですが、何か中途半端になってしまいそうに感じている弱い気持ちが自分の中で強くなってしまって、、、

去年、取り損ねた「賃貸不動産経営管理士」試験を きちんととるべきなのか? 「行政書士」は、そのあとじっくり勉強しても良いのでは・・・? と考えて、迷っています。


・・・? 

 

はて?    さて?   

 

どうしたものか・・・・



独り言でした。