「勝つ」という事は、
通常は試合に勝つ・勝負に勝つ! という事・・・。
でも、私の指導は、弱い気持ちに勝つという事を第一にしてきました。
勿論、最終的には、勝つために・・・がつきますけど・・・。
勝つために辛い練習をする。
辛いから、逃げたい・やりたくない・サボりたい・・・
人間なら当たり前に懐く考え・想いです。
そこを無理のある指導、強制的にやらせる指導、との選手・保護者の想い・心情を上手くコントロールしながら、信頼関係を築き、
前進していくことが出来るのが、強いチームを育てる指導者だと思っています。
「常勝チームにすること」
これが名将となるカギだと思います。
一時の勝ちは、勝ちにあらず。。。
連覇・常勝チームに育て上げる状態を維持することが、チームとしての勝ち、そして何より指導者としての「勝ち」だと思う・・・。
たまたま、良い選手がそろってしまった代のたまたまの勝ちは、違う。
競技スポーツは、結果がすべて。
レクリエーションスポーツは、楽しむことが第一!
競技スポーツでもそれ以外の先生と生徒の目標をもった関係もそうだと思う。
指導者も先生も社長も・・・
信頼関係が築けている時は、自然と選手・生徒・社員も勝手に増えてきます。
そこで、指導方法・理念等を見失ってしまうと、たちまち常勝チーム指導者から「勝つ」ことが出来なくなった指導者になると思う。
なので、それが出来ているうちが指導者にとっては、それが「勝つ」という事・・・。