人は
人は生きている時に
死ぬ事を考える
人は生きている時に
生きる事を考える
死にたい
とか
生きたい
とか
考えて考えて考えて
悩むけど
殺したいと
人を殺すと
生きている時に
誰かを殺すという事を
意識しない
生きる事に悩む少年がいるだろう
死ぬ事に悩む少女がいるだろう
ただ
殺す事に悩む人間は
ほとんど
いない
人は
生きるも死ぬも
自分の事だけしか考えない
殺すなんて事は
生かすも死なすもなんて事な
考えない
殺してるなんて発想が
持てない
生きるの悩む少年は
誰かを殺すまで気付かないだろう
死ぬ事に悩む少女は
誰かを殺すまで気付かないだろう
気付かない
気付かない
殺す
生きる
とは違い
死ぬ
とは違う
考えないだろう
今日まさか
誰か殺す事になるなんて
自分の生きるか死ぬかしか悩まない
人間なんかには
僕は新たな幸せを感じているだろうか…
今…目に写る現実が今の僕の幸せなのだろうか…

あなたが傍にいた時…
僕は確かに大きな幸せを感じていた…

今はどうだろぅ…
幸せはちいさぃかもしれなぃ…
でもそれを掻き集めて…
今を必死で生きようとしてる…
そう…僕は今を生きている…

そんな当たり前の日常が幸せなんだと思う…


僕はあなたを幾度となく束縛していた…
けれど実際に束縛されていたのは僕だったのかもしれなぃ…
知らなぃうちに僕は自分で自分の心を締付けていた…

やりきれなぃ想いは…強く僕を締付け苦しませる…
制御できない感情は涙に変わり僕の頬を伝い続ける…

あなたを信じることが僕のすべてでした…

僕はあなたに会えたことを一生…幸せに思う…
だってあなたは僕の一番…大切な人だから…
そうやって貴方は
私の心を壊すのでしょう
決して決して外れない
楔を打ち込んで
私の心を
弄ぶのでしょう
貴方は私の幻想
私は貴方の現実
心に楔を打ち込まれた私は
貴方を忘れる事が出来ない
永遠に
絶対に
貴方を忘れる事なんて出来ないっ
友達といる時もっ
一人でいる時もっ
好きな事してる時もっ
嫌な事を感じた時もっ
癒されている時もっ
傷ついている時もっ
貴方を忘れる事が出来ないっ
忘れられない
貴方が打ち込んだ笑顔
貴方が打ち込んだ優しさ
貴方が打ち込んだ温もり
貴方が打ち込んだ時間
私は片時も
忘れる事は出来ないっ
私は知ってる
恋は善い事ばかりじゃない事をっ
愛は癒す事ばかりじゃない事をっ
恋は重く苦しい事をっ
愛は冷たく悲しい事をっ
私は私はっ
貴方に沢山教えて貰ったっ
汚れなき恋がない事を
澱みなき愛がない事を
そして
それらを包む
想いも
私はどんどん黒くなる
貴方を考え
貴方に触れ
貴方といると
私は私じゃなくなる
貴方は私を壊していったっ
優しさでっ厳しさでっ温もりでっ冷たさでっ
私の心に
楔を打ち込んで
私は
貴方を忘れる事は出来ない
貴方に打ち込まれた楔に
心を壊されて
貴方に打ち込まれた楔の心を作ってしまった
どんな離れようとしても
無駄
私は貴方を
忘れられない
恋がこんなにも苦しくて
愛がこんなにも狂おしいなんて
知らなかった
私は貴方から
想いを知った
愛する
恋する
想いを
忘れられない
心の楔と共に

言葉に出来ない
想いがある
言葉に出来ない
心がある
在り来りの
使い回された言葉
何の捻りもない
古臭い言葉
沢山の言葉がある
無限の言葉がある
そして
唯一の言葉がある
貴方だけが
貴方だけの言葉が
貴方は
持っている
その言葉を胸に
その言葉を心に
忘れずに
いて下さい
誰かの言葉が心に響き
誰かの言葉が心に突き刺し
誰かの言葉が心に流れた
言葉は
沢山あって
貴方の言葉は
その一言に限られる
だから
その言葉を
大切に
忘れずに
いて下さい
貴方の言葉と共に
貴方は生きる
貴方と育った
片割れ
貴方は生きる
心に根付く
言葉と共に
言葉に出来ない
何かはある
けれど
言葉にしか出来ない
何かは
ある
例えば
貴方に伝える
この再会の
誓いなんか