千葉の家族が食べた毒ギョーザから高濃度のメタミドホスが検出されました。
これまでは残留農薬だった可能性もあったと思います。
しかし、これだけ高濃度となると、故意性が高いように考えざるを得ません。
参考↓『中国製ギョーザ:メタミドホス、高濃度検出…市川の事件』
http://mainichi.jp/select/today/news/20080314k0000m040121000c.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000156-mai-soci
(以下、記事を引用...)
中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、千葉、兵庫県警共同捜査本部は13日、市川市の母親(47)と子供計5人が食べて嘔吐(おうと)したギョーザから、3000ppmを超える極めて高濃度のメタミドホスを検出したと発表した。皮から検出された濃度が中身より高く、捜査本部は製造から梱包(こんぽう)までの過程で、皮から浸透した可能性が強いと判断した。
高濃度のメタミドホスが検出されたのは、07年10月20日製造の「CO・OP手作り餃子(ギョーザ)」の嘔吐物で、事件発生翌日の1月23日に県警が実況見分で押収していた。皮と中身が混じり合っていたが、共同捜査本部が定量分析をして成分を調べ、皮から3580ppm、中身から3160ppmの濃度が検出された。
共同捜査本部は「残留農薬ということが否定される高濃度の検出であり、意図的に混入された可能性が高い」としている。
これだけ高濃度だってことは、やはり間違って混入したとは考えにくいでしょう。
理由はわかりませんが、どう考えても故意なのでしょうね。
目的や理由については未だ定かではありません。
ただ故意となると、事件性が高くなってくるということにもなります。
国がまたがると、こういった事件の真相をわかりにくくすることになります。
双方が協力的に操作すれば真相究明は早いかも知れません。
しかし残念ながら、良好な関係で進んでいるようには見えません。
中国は自国に問題がないということを主張するばかりで平行線です。
このまま中国は日増しに信用を失墜していくことになります。
大量のメタミドホスも、多くの日本人が中国で混入したと考えているでしょう。
いくら大丈夫と言われても、それを信用できる訳がありません。
まったくもって、食品の安全性には最大限注意を払う必要がありますね。
関連する過去記事↓
『食の安全を確保するのは不可能なのか?』
『安全な食品を選択する権利は一般庶民にある』
『中国毒入りギョーザ製造会社のとんでもない発言』
『何故魚介類にまで農薬が付着しているのか』
『益々悪い方向へ進む中国毒入りギョーザ事件』
『もはや中国からの誠意ある対応は期待できない』
これまでは残留農薬だった可能性もあったと思います。
しかし、これだけ高濃度となると、故意性が高いように考えざるを得ません。
参考↓『中国製ギョーザ:メタミドホス、高濃度検出…市川の事件』
http://mainichi.jp/select/today/news/20080314k0000m040121000c.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080313-00000156-mai-soci
(以下、記事を引用...)
中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、千葉、兵庫県警共同捜査本部は13日、市川市の母親(47)と子供計5人が食べて嘔吐(おうと)したギョーザから、3000ppmを超える極めて高濃度のメタミドホスを検出したと発表した。皮から検出された濃度が中身より高く、捜査本部は製造から梱包(こんぽう)までの過程で、皮から浸透した可能性が強いと判断した。
高濃度のメタミドホスが検出されたのは、07年10月20日製造の「CO・OP手作り餃子(ギョーザ)」の嘔吐物で、事件発生翌日の1月23日に県警が実況見分で押収していた。皮と中身が混じり合っていたが、共同捜査本部が定量分析をして成分を調べ、皮から3580ppm、中身から3160ppmの濃度が検出された。
共同捜査本部は「残留農薬ということが否定される高濃度の検出であり、意図的に混入された可能性が高い」としている。
これだけ高濃度だってことは、やはり間違って混入したとは考えにくいでしょう。
理由はわかりませんが、どう考えても故意なのでしょうね。
目的や理由については未だ定かではありません。
ただ故意となると、事件性が高くなってくるということにもなります。
国がまたがると、こういった事件の真相をわかりにくくすることになります。
双方が協力的に操作すれば真相究明は早いかも知れません。
しかし残念ながら、良好な関係で進んでいるようには見えません。
中国は自国に問題がないということを主張するばかりで平行線です。
このまま中国は日増しに信用を失墜していくことになります。
大量のメタミドホスも、多くの日本人が中国で混入したと考えているでしょう。
いくら大丈夫と言われても、それを信用できる訳がありません。
まったくもって、食品の安全性には最大限注意を払う必要がありますね。
関連する過去記事↓
『食の安全を確保するのは不可能なのか?』
『安全な食品を選択する権利は一般庶民にある』
『中国毒入りギョーザ製造会社のとんでもない発言』
『何故魚介類にまで農薬が付着しているのか』
『益々悪い方向へ進む中国毒入りギョーザ事件』
『もはや中国からの誠意ある対応は期待できない』