私は常々、米国産牛肉は危険な食品であると思い続けています。
自覚できる範囲内では、可能な限り口にしないようにしています。
弁当や総菜など、知らず知らず食べている可能性はかなり高いと思いますが。
米国は自分の主張が常に正しいという強硬姿勢を貫いています。
過去記事『輸入再開より安全性証明が先』 も参考にしてください。
しかしその主張に反して、現場ではボロばかりが出てしまっています。
参考↓『韓国向け米牛肉に禁止部位=日米専門家会合で議論も』
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007080200099
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000028-jij-int
(以下、記事を引用...)
ジョハンズ米農務長官は1日、韓国にこのほど輸出された米国産牛肉に両国間の合意で貿易が認められていない脊柱(せきちゅう)が混入していたことを明らかにした。ワシントン近郊での講演後、記者団に語った。
長官は、米国ではBSE(牛海綿状脳症)感染リスクのある特定危険部位には当たらない月齢30カ月以下の牛の脊柱だと説明。「国際獣疫事務局(OIE)基準の範囲内だ」とも述べ、安全性には問題ないと強調した。
これはお隣りの韓国での話しですが、相変わらず妙な理屈が炸裂しています。
両国間の取り決めに反していた部位が混入していた訳です。
にもかかわらず、危険部位には当たらないから安全だという主張をしています。
こんな屁理屈、信じられますか?
結局のところ、米国側の管理がずさんだったということに他ならないでしょう。
仮に危険性がないとしても、混入すべきでない部位が混入していたのです。
何れ、危険部位が知らないうちに混入する可能性は決して否定できません。
決め事をちゃんと守れない国の言い分を、そのまま受け入れる訳にはいきません。
BSE牛肉は、食べても直ちに症状が出ないところに怖さがあります。
数十年後になって後悔してももう遅いのです。
味の良し悪しはともかく、リスクのある食品には近付かない方が無難です。
自覚できる範囲内では、可能な限り口にしないようにしています。
弁当や総菜など、知らず知らず食べている可能性はかなり高いと思いますが。
米国は自分の主張が常に正しいという強硬姿勢を貫いています。
過去記事『輸入再開より安全性証明が先』 も参考にしてください。
しかしその主張に反して、現場ではボロばかりが出てしまっています。
参考↓『韓国向け米牛肉に禁止部位=日米専門家会合で議論も』
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007080200099
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000028-jij-int
(以下、記事を引用...)
ジョハンズ米農務長官は1日、韓国にこのほど輸出された米国産牛肉に両国間の合意で貿易が認められていない脊柱(せきちゅう)が混入していたことを明らかにした。ワシントン近郊での講演後、記者団に語った。
長官は、米国ではBSE(牛海綿状脳症)感染リスクのある特定危険部位には当たらない月齢30カ月以下の牛の脊柱だと説明。「国際獣疫事務局(OIE)基準の範囲内だ」とも述べ、安全性には問題ないと強調した。
これはお隣りの韓国での話しですが、相変わらず妙な理屈が炸裂しています。
両国間の取り決めに反していた部位が混入していた訳です。
にもかかわらず、危険部位には当たらないから安全だという主張をしています。
こんな屁理屈、信じられますか?
結局のところ、米国側の管理がずさんだったということに他ならないでしょう。
仮に危険性がないとしても、混入すべきでない部位が混入していたのです。
何れ、危険部位が知らないうちに混入する可能性は決して否定できません。
決め事をちゃんと守れない国の言い分を、そのまま受け入れる訳にはいきません。
BSE牛肉は、食べても直ちに症状が出ないところに怖さがあります。
数十年後になって後悔してももう遅いのです。
味の良し悪しはともかく、リスクのある食品には近付かない方が無難です。