沖野修也 オフィシャルブログ

沖野修也 オフィシャルブログ

Kyoto Jazz Massive 沖野修也 Official Blog

沖野修也 オフィシャルブログ

恐らくある特定の政治家や政党の

(ご想像にお任せします)支持者にとって

大坂なおみさんは、

目障りなんでしょうね。

 

彼女の活躍で"反人種差別的な意見"が

拡がることを食い止めたい。

その影響力と人気は凄いから。

故に、"政治的な発言をしている"と

レッテルを貼って、

彼女を貶めようとしているのではないかなと。

 

政治って耳にするだけで

怖い!

真面目!

面倒臭い!

格好悪い!

って思考停止し、

色眼鏡で見る人少なくないですからね・・・。

 

政治って、

目を逸らしちゃいけないし

生活に密着したものだと思うんだけどな・・・。

人間の弱い心理を悪く利用されている。

 

もとい、

本来、

人種差別や公権力による殺人や暴力は

政党や政治的立場を超えて取り組むべき問題。

つまり、彼女を批判する側こそが政治的

(密かに自分が支持する者たちを利する事が狙いで、

政治に関するだけでなく策略という意味においても)であり、

しかも、支持する政治家や政党の恐ろしさを

自ら暴露していると言える。

その両方に気付いていないという意味で

彼らは二重に浅はかだと思う。

 

彼女は政治的ではない。

社会的な問題提起をしているだけだ。

 

PS

 

以下本人のTweet。

 

All the people that were telling me to “keep politics out of sports”, (which it wasn’t political at all), really inspired me to win. You better believe I’m gonna try to be on your tv for as long as possible.

 

スポーツに政治を持ち込むなと言っていた全ての人たちが(ちっとも政治的じゃないんだけれど)、本当に勝つ気にさせてくれた。できるだけ長くテレビに出られるように頑張るからね。

 

PPS

 

彼らは、彼女を貶めるどころか、

逆にやる気にさせていた。

だから三重に・・・。

それにしてもこの彼女の対応は、

神&毒(笑)。

 

 

11月3日開催『レコードの日』に

ACO「揺れる体温(TYO mix)」

7inchがリリースされます!

制作担当はソニーの村井英樹さん。

カッティングエンジニアは

村井さん案件ではお馴染みの

世界的巨匠バーニー・グランドマンが

手掛けられたらしいですよ。

 

 

この曲には色々と逸話がありまして・・・。

あの頃、UA-Charaでは裏方に徹した僕に、

パーカッショニストの江川ゲンタさんが

楽曲のプロデュースを依頼して下さったんです。

で、ゲンタさんがACOを

The Roomに連れて来られたんですよね。

 

僕は、楽譜も読めないし、楽器も弾けない。

そこで当時、

Cosmic VillageやElectric Sheepで

一緒に音楽を作っていた

吉澤はじめさんに協力を要請した訳です。

 

厳密に言うとゲンタさんが、

プロデューサーで、

僕とはじめさんが

サウンド・プロデュース、

はじめさんが

アレンジってとこですかね。

 

僕は何をしたかと言うと、

テンポを決めたり、

はじめさんが繰り出すコードの中から

ベストなものをチョイスしたり、

鉄琴ソロの導入の提案とかかなぁ。

Roy Ayersの

「Love Will Bring Us Back Together」を

参考にしたりもしました。

 

この「揺れる体温」、

はじめさんが一人でプロデュースされた

アルバム・ヴァージョンも

とってもいいので興味を持たれた方は

是非聴いてみて下さい

(ドラムは、はじめさんの叔父さん、

ピーター・アースキンさんです)。

ちなみに、はじめさんとACOは、

はじめさんの新しいアルバムで

レコーディングするらしいですよ。

曲は、はじめさんの名曲

「The Room」のカバーだとか。

 

それにしても、

11月3日にかつてプロデュースした

ACOの7インチと

僕が歌詞を書いた

NAYUTAHの新譜のリリースが出るって

何か不思議な感じがしますね。

 

時代は巡る。何度でも・・・。

 

 

9月13日放送の

The Room Radioに登場するのは、

沖野兄弟の現場でのプレイを

誰よりも聴いたことがあるに違いない

横山尚吾君。

 

彼は、東京にも大阪にも住んでいたから。

 

沖野兄弟は

音楽性も違うし、

関西と関東ではDJ達の考え方も違うし、

お客さんのタイプも違う。

 

東と西の違いを知ることはいいことだと思う。

知らなくてもDJは出来るけれど、

知ることでDJに幅が出る。

 

一線のDJは関西に限らず、

他の都市は勿論の事、

海外にもいっているけれど、

基本的には行った先には住まないし、

仮に住んだとしても

同じDJの曲を何度も聴いたりしないだろう。

よっぽど好きでない限り。

 

横山君の場合、

本人がクラブを愛しているだけでなく

DJでもあり、弟のサポートをしていたりもするから

僕達兄弟の違いだけでなく

弟の東京と大阪でのプレイを観察出来て

面白かったんじゃないだろうか。

 

そして、

レコ屋で働いていることもあり、

その街に住む人の気質の違いの中で

音楽に限らない、自分自身のアイデンティティーを

生活レベルで見つめることが出来たと思う。

 

関西から来て

20年東京に住み

また関西に戻った僕。

 

一度も東京に住んだことがなく

毎月東京に通い続けた弟。

 

東京に住んで、

関西に住んで、

東京に戻った横山尚吾。

 

おそらく

僕たちは全く違うタイプのDJなんだけれど、

東と西を知るという共通項はある。

 

幅が出ると書いたのは、

異なるオーディエンスの前で回すことで

対応力が身に付くという意味だ。

守備力と言い換えてもいいだろう。

 

そして、

この"共通項"はどちらかと言うと、

音楽に対する向き合い方のことを指している。

 

敢えて詳しく言葉にはしないけれど

東と西では評価の基準が違うし、

反権威主義的傾向のある西は

比較を回避する為にプロテクティヴである反面、

ハンデを乗り越えようとする野心もある。

 

あれ、書いてるな(笑)。

 

僕と弟と横山君の共通項は

MIXを聴いてもらうのが一番早いと思う。

これは沖野兄弟もかける曲だよなぁーとリスナーが感じる曲が

果たして何曲かかるだろうか?

 

PS

 

今回、現場でのLIVE MIXはTHE ROOM RADIO初!

 

 

Shogo Yokoyama

 

DJカルチャーをヒップホップを通じて学び、90年後半からDJ活動を開始。後に様々な人との出会いによって、ジャンルを飛び越えたクラブミュージックシーンのデカさに衝撃を覚える。2000年以降、様々なクラブミュージックを追い求めながら、都内を中心に渋谷Organ Bar、THE ROOM、SHIBUYA CLUB BALLなどでレギュラーパーティーを経験。数年間関西での活動を経て現在はTHE ROOMの第一土曜日「ESPECIAL RECORDS SESSION」にて活動中。

 

THE ROOM 

 

Kyoto Jazz Massiveの沖野修也がオーナーで、Champ Recordsの冨永陽介がディレクターを務める渋谷のクラブ改めタマリバ。1992年にオープンし、のべ100万人以上を動員した老舗のコバコで、あのKenny Dopeも”世界で一番好きなクラブ”と公言している。オーナーからバーテンダーまでが全員DJかアーティスト。そして、著名DJやミュージシャンが来日時にお忍びで足を運ぶこも多い。ゆえに、かかっている曲を作った人がブースの中だけででなく、フロアーはおろか、バーの中にまでいる唯一無二の空間として知られている。Mondo Grosso、Kyoto Jazz Massive、 Sleep Walker、DJ KAWASAKI、ROOT SOULを輩出し、The Room Classicsと呼ばれる独自のヒット曲も数多く生み出していることから、世界で最も発信力のあるナイト・クラブの一つとして国内外に多くのファンを持っている。

 

THE ROOM RADIO

 

Kyoto Jazz Massiveの沖野修也がオーナーで、Champ Recordsの冨永陽介がディレクターを務める渋谷の老舗コバコ。1992年にオープンし、のべ100万人以上を動員している。そんなThe RoomにゆかりのあるDJ達が週替わりでノン・ストップ・ミックスをプレイ。ジャズ、ソウル、ファンク、ディスコ、ブギー、アフロ・ビート等、エモーショナルでタイムレスな音楽を軸に、時にヒップ・ホップ、ディープ・ハウス、ビート・ミュージック等の最新の音楽を織り交ぜ、The Roomの世界観を再現予定。ダンサブルでありながらリスニング対応でフロアーとラジオを接続することも試みる。又、レジェンドから若手までを幅広く起用することで世代を超越したシーンの活性化を目指す。更にはThe Roomでプレイするレギュラーだけでなく、The Roomに訪れた海外DJまでをブッキングする予定。クラバーから音楽好きまでが楽しめる1時間が繰り広げられる。

 

 

 

 

リリパ決定!

と言っても、

Kyoto Jazz Massiveの

ニュー・アルバムのリリース・パーティーではありません・・・。

 

 

Date:2020年9月17日(木)

Time:17:00~22:00

Entrance:Free

Place:The Room Shibuya

DJ:Shuya Okino+Yusuke Yoshinaga

 

Miyashita Park内、

The Shibuya Souvenir Storeでの

沖野修也がプロデュースした焼酎STYLIN'の発売を記念して

ささやかなパーティーを行います。

当日は、STYLIN'を使ったコーヒー・ハイやカフェラテ・ハイ、

The Room Saffが考案したオリジナル・カクテルもお楽しみ頂けます。

 

DJは、沖野修也がThe Room休業〜再開後初のプレイ。

ゲストDJに、

STYLIN'のラベルとポスターのデザインを担当した

吉永祐介氏をお迎えします。

 

PS

 

店内収容25人が上限となっていますので、入場制限かかる場合があります。

入れ替え入場にご理解とご協力をお願いしいます。

 

以下、The Roomから入場に関する注意事項です。

 

【下記に該当されるお客様のご入店は固くお断りします】

 

新型コロナウイルス感染症陽性者との濃厚接触がある方。

同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいらっしゃる方。

過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国や

地域等への渡航ならびに当該在住者との濃厚接触がある方。

 

【お客様へのお願い】

 

少しでも体調が優れない方はご来店をお控え頂きますようお願いいたします。

ご入店時に検温・体調確認にご協力ください。

体温が37.0度 以上のお客様、悪寒、咳、鼻水、だるさ、頭痛、味覚・嗅覚の異常、

下痢など体調の悪いお客様はご入店をお断りいたします。

マスクを着用されてないお客様はご入店をご遠慮ください。

ご飲食時以外は常時マスクの着用をお願いいたします。

手指アルコール消毒をお願いいたします。

クラスターが発生した場合、ご来店頂いたお客様へのご連絡をするため

メールアドレスをお預かりいたします。

ご来店時はTHE ROOM QRコードから空メールを送って頂きますようお願いいたします。

ソーシャルディスタンスを保つためお客様の定員を25名までとさせていただきます。

お待ち頂く場合もありますがご理解ください。

 

【THE ROOMとしての取り組み】

 

全ての従業員に対しマスク着用を実施します。

従業員、出演者は体温測定、健康状態をチェックしてからの出勤、出演を徹底します。

繁昌に手が触れる箇所は定期的に清掃と消毒をします。

常時、店内換気をします。

飛沫感染対策としてバーカウンターに飛沫対策パーテーションを設置します。

飲食をご提供の際、毎回手指をアルコール消毒をしてからお作りいたします。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

僕は

自称、人類史上初の選曲評論家です。

 

最初の

美術評論家って誰だったんでしょうかね?

文芸評論家は?映画評論家は?音楽評論家は?

 

僕より先に選曲評論してた人がいたら済みません・・・。

 

ちなみに

自著『DJ選曲術』の中で、

僕は正しい選曲には前後の関連性があり、

優れた選曲には意外性があると書きました。

 

異論反論大歓迎。

 

色んな作家の文章読本があるように、

色んなDJの選曲作法があっていいと思ってます。

 

勿論、選曲論なんか要るか!そんなもん勘だろ勘!!

という意見があってもいいと思います。

 

もとい

誰よりも選曲に一家言ある僕、沖野修也が、

尊敬するDJが黒田大介さん。

 

DJの能力はバック・トゥ・バック(1曲交代で曲をかけるスタイル)

に如実に現れる(バック・トゥ・バックはやらない!というポリシーも尊重してます)

というのが持論の僕と、ガチガチの一騎打ちをやったことがあったんですよね。

 

被せまくり(もうそうれこそ、プロデューサーから、曲名から、楽器の音色から、キーまで全てが相手のかけた曲へのアンサー)、しかも、次の次にかけたい曲を見越して、相手の"次"を誘(おび)き寄せたり、相手が次を選べなくて手詰まりするような曲をかけたりと、将棋のような、総合格闘技(しかも寝技系)のような、渾身のバック・トゥ・バックは、思い返しても手に汗握る攻防でした。

 

そんな

選曲の妙を知り尽くした、黒田大介さんが、9月6日ON AIRのThe Room Radioに二度目の登場(二回出る人は初めて)です!

 

とにかく、

関連性は勿論のこと、

凡人には思いつかない

抜群の跳躍力(単に奇を衒うのではなく、あくまで関連性を持たせながらどこまで飛距離を伸ばせるかという意味で)を伴った意外性を同居させられる世界レベルでも稀有な存在。

 

黒田さんらしさ、いや、The Roomらしさ(この1年では、僕よりも確実に回している回数は多いかと)をお楽しみ下さい。

きっと、前回以上に聴き手を挑発するプレイを披露して頂けると思います。

 

という訳で、

毎週日曜、夕方4時からはInterFM897で、The Room Radioを宜しくお願いします。

 

 

 

黒田大介 (kickin)

トップFunk DJとして日本各地の地下クラブはもちろん、国内フェスや海外のソウルフェス、緩めのラウンジまで日々ハードに活動中。自身のレーベル” kickin “を主宰する傍ら、国内外レーベルのリイシュー・プロジェクトへの協力や選曲/監修を手掛けることも多く、その審美感覚が生かされたミュージック・キュレーターとしての活動も多岐にわたる。2020年夏には"kickin" レーベル最新作をリリース予定

 

https://instagram.com/kickin45

 

THE ROOM 

 

Kyoto Jazz Massiveの沖野修也がオーナーで、Champ Recordsの冨永陽介がディレクターを務める渋谷のクラブ改めタマリバ。1992年にオープンし、のべ100万人以上を動員した老舗のコバコで、あのKenny Dopeも”世界で一番好きなクラブ”と公言している。オーナーからバーテンダーまでが全員DJかアーティスト。そして、著名DJやミュージシャンが来日時にお忍びで足を運ぶこも多い。ゆえに、かかっている曲を作った人がブースの中だけででなく、フロアーはおろか、バーの中にまでいる唯一無二の空間として知られている。Mondo Grosso、Kyoto Jazz Massive、 Sleep Walker、DJ KAWASAKI、ROOT SOULを輩出し、The Room Classicsと呼ばれる独自のヒット曲も数多く生み出していることから、世界で最も発信力のあるナイト・クラブの一つとして国内外に多くのファンを持っている。

 

THE ROOM RADIO

 

Kyoto Jazz Massiveの沖野修也がオーナーで、Champ Recordsの冨永陽介がディレクターを務める渋谷の老舗コバコ。1992年にオープンし、のべ100万人以上を動員している。そんなThe RoomにゆかりのあるDJ達が週替わりでノン・ストップ・ミックスをプレイ。ジャズ、ソウル、ファンク、ディスコ、ブギー、アフロ・ビート等、エモーショナルでタイムレスな音楽を軸に、時にヒップ・ホップ、ディープ・ハウス、ビート・ミュージック等の最新の音楽を織り交ぜ、The Roomの世界観を再現予定。ダンサブルでありながらリスニング対応でフロアーとラジオを接続することも試みる。又、レジェンドから若手までを幅広く起用することで世代を超越したシーンの活性化を目指す。更にはThe Roomでプレイするレギュラーだけでなく、The Roomに訪れた海外DJまでをブッキングする予定。クラバーから音楽好きまでが楽しめる1時間が繰り広げられる。