沖野修也オフィシャルブログ Powered by Ameba

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Kyoto Jazz Massive 沖野修也 Official Blog

あなたにとって痛くも痒くもないけれど

誰かにとっては苦しみと不安でしかない

 

あなたはガンガン儲けているというのに

誰かは今にも命を落とそうとしているよ

 

⚪︎⚪︎⚪︎

 

平気なのか?

商機なのか?

狂気なのか?

病気なのか?

 

⚪︎⚪︎⚪︎

 

会う人が皆違う事を言う

会う人は皆異なる状況だ

 

正解はまだまだ見つかりそうにない

僕は拳銃を頭につきつけられたまま

 

(2021/9/24)

オフィシャルHPも再始動!

 

http://www.tokyocrossoverjazzfestival.jp/

 

<DJ> 

 

多彩過ぎる彼女が!

DJ SARASA 

 

グラミー賞受賞アーティストQuestlove(The Roots)もツイッターで「DJ SARASA is an ill DJ(DJ SARASAはヤバいDJだ)」と大絶賛するなど、独自の世界観とDJスキルを持ち、日本はもとより世界を股にかけるインターナショナルDJとして活動している。 バナナマンと共演のCM(住友生命)は現在配信中。またTechnicsの名機、SL-1200シリーズだけを用いた総勢30人の世界初のターンテーブルオーケストラ、”The Philharmonic Turntable Orchestra”の一員としてTechnicsのオフィシャルコマーシャルに出演。カンヌ広告祭出店作である本広告は日本中の駅でポスターが張り出され、Cleo賞を受賞した。 これまで『Ultra Japan』やBillboard Liveなどのメインステージに立ち、George Clintonなどの数々のレジェンドの前座を務め、The BeatnutsやTalib KweliのバックDJとして活躍し、ソロ活動で世界中をツアーしてきた。2015年にはニューヨークディスコサウンドのトップレーベルSalsoul Recordsの音源を使用したオフィシャルミックスもリリース。更にNHKの番組「Eダンス★アカデミー」へのゲスト出演などをし、幼い子供達の可能性を広げる活動にも力を注いでいる。 ファッションアイコンとしても定評があり、日本を代表する鞄メーカーMaster-Piece x DJ SARASAシリーズ「Bag of Noise」は販売と同時に品薄に。さまざまな雑誌でその着こなしがピックアップされ、Louis Vuitton、Rugby by Ralph Lauren、FURLAなどをクライアントに持つ。自身のブランドMynority ClassicsからリリースしたアイテムはSnoop Doggのインスタグラムに載るなど、その評判はワールドワイドに広がっている。 更に世界ツアー中に本場メキシコで食べたタコスを日本に紹介すべく、2017年5月には渋谷にてメキシカンバル『渋谷メキシカン Casa De Sarasa』をオープン。その後、2021年3月にはミクソロジーバーも掛け合わせたファインメキシカンレストラン『RUBIA』もオープンした。栄養素に富んだグルテンフリーのコーントルティーヤを使ったタコスなどが数々のメディアに取り上げられている。 

 

Watch Videos

THE PHILHARMONIC TURNTABLE ORCHESTRA https://www.youtube.com/watch?v=55AQBdwytKU 

DJ SARASA in 2 minutes https://www.youtube.com/watch?v=NkpqpGt2flw&index=3&list=PLPTs-qRdK1pBADhVrMRch4YfaSfQu8-oK 

DJ SARASA with The Beatnuts https://www.youtube.com/watch?v=BVsVIGb8VMg 

DJ SARASA on NHK https://www.youtube.com/watch?v=j6IN0fKfu7E&index=1&list=PLPTs-qRdK1pBADhVrMRch4YfaSfQu8-oK 

SARASA on Instagram instagram.com/djsarasa/ 

Listen on Soundcloud soundcloud.com/djsarasa/ 

 

SARASA’s Restaurant 

❶ CASA DE SARASA Tokyo Shibuyaku Dogenzaka 2-25-5 Shimada Building 2F 03-5428-6155 instagram.com/casadesarasa/ 

❷ RUBIA Tokyo Shibuyaku Udagawacho 13-4 Kokusai Building Ckan 050-3204-1744 instagram.com/rubia_tokyo/ 

 

レジェンドがDJとして!

N’Dea Davenport 

 

国際的に有名なグラミー賞にノミネートされたレコーディング・アーティスト、ライター、キュレーター、プロデューサーであるN'Dea Davenport。彼女のルーツはナイト・クラブにあり、レコード愛好家やDJとしても長いキャリアを持っています。 N'Dea Davenportは、ソウルフルなボイス/ソングライターとして、またブリティッシュ・ファンク・バンドThe Brand New Heaviesのフロントウーマンとして知られていますが、N'Deaの本能的な能力と観客を惹きつけるステージングは、ロンドンでの生活以前から培われていたと言っても過言ではありません。実際のところ、彼女が有名になったのは、ロサンゼルスのクラブやサブ・カルチャーの中からでした。ダンサーとしての訓練を受け、「イット・ガール」でもある彼女は、キース・ヘリング、ジャン・ミシェル・バスキア、マルコム・マクラーレン、ファブ・ファイブ・フレディなど、ファッション、写真、音楽の分野で活躍するアーティストや先見性のある人たちに受け入れられたのです。そして、彼女の音楽的センスとDJとしての幅の広さは、2000年代初頭のニューヨーク在住中に知られるようになりました。 彼女の言葉を借りれば、DJとしてのアプローチは、「私のダイナミックさの中のもう一つのダイナミックさであり、クリエイティブな成長の進化を続けるために音楽のライブラリーに入るようなものです」ということなのです。それ以外にも、彼女は多様なジャンルの音楽において、世界中の偉大な文化的貢献者たちと創作活動を行ってきました。マーク・ロンソン、ルイ・ベガ、J-ディラ、アル・ジャロウ、DJプルミエール、グル(Jazzmatazz)、マドンナ、沖野修也(Kyoto Jazz Massive)、モス・デフ(Yaslin Bey)、ジョージ・クリントン、ダラス・オースティン、デイヴ・スチュワート(Eurythmics)、スライ&ロビー、DJクラッシュなど、ヒップホップ、ロック、ポップ、レゲエ、ジャズ、R&Bの各音楽分野で活躍し来たのがN’Dea Davenportなのです。 

 

Internationally renowned Grammy nominated recording artist, writer, curator and producer N’Dea Davenport, returns to her club roots and long running history as a vinyl enthusiast and dj. Although initially celebrated as the soulful voice/songwriter and former front woman of the British Funk band The Brand New Heavies, it’s safe to say that N’Dea’s instinctual ability and kinetic stage presence of moving a crowd, developed long ago prior to her life in London. In actuality, her rise to notoriety began in Los Angeles within club and sub-culture. Also a trained dancer and “it girl”, she was embraced by artists and visionaries in fashion, photography, and many diverse musical talents which include pop icons Keith Haring, Jean Michel Basquiat, Malcom McLaren and Fab Five Freddy. Her musical taste and range as a dj, is an expansive one which came into full view after living in New York City starting in the early 2000’s…and being sought after as a champion of honoring the art of playing vinyl. Her approach as a dj in her words… “It’s another dynamic within my dynamic, which is like going into a musical library to continue an evolution of growth creatively”. Otherwise, she has created with some of the world’s greatest cultural contributors in music within a diverse circle of genres. Some of those most notable have been… Mark Ronson, Louie Vega, J-Dilla, Al Jarreau, DJ Premiere, Guru(Jazzmatazz), Madonna, Shuya Okino( Kyoto Jazz Massive), Mos Def(Yaslin Bey), George Clinton, Dallas Austin, Dave Stewart(Eurythmics) Sly and Robbie, DJ Krush, and many more in the arts of Hip Hop, Rock, Pop, Reggae and R&B music respectively. 

 

The RoomのLeft Field...

 

Endonao × KIRIOKA (CMYK) 

 

CMYKはすべての音の色を祝福する祭典です。クルーはNomizo, Kirioka, Endo Nao, Hyota.の4人の専門家ディガーと視覚伝達家のKatsuto Tamagawaで構成されています。 CMYKは世界中の曲のすべての色を提供します。それはあなたが、白、黒、緑、青であるかどうかは関係ありません。あなたが多色である場合もクールです。 それでは、私たちはあなたの訪問を楽しみにしています。 Established in 2015. CMYK is a Tokyo based party in celebration of the whole spectrum of colours of music. CMYK crew consists of four expert diggers (Nomizo, Kirioka, Endo Nao and Hyota.) and a visual artist Katsuto Tamagawa. We provide you all colours of music from all around the world through decks. It doesn&#39;t matter weather you are white, black, green or blue. If you are multi-colours that’s cool too. We look forward to your visit. 

 

M.O.E & BIBとしてThe RoomからTCJFへ

M.O.E

 

両親の影響により70~80sの音に興味を持ち、当時のスタイルで聴いてみたいという好奇心のもとレコードを集め始める。後、2016年クラブデビュー。 DISCOjr.世代としてdisco/soul/funkメインの選曲、アナログオンリー。音と音が交わる瞬間の高揚感を得るためのDJスキルの探求、レコードを通してザワつく音に巡り合うことにトキメき癒されながら日々活動中。 現在、阿佐ヶ谷cafein『Vinyl Mafia』(奇数月第1土曜日)、渋谷BALL『LADY-BEAT!!』(第5土曜日)、インターネット・ラジオ『TSUBAKI FM』(偶数月第3日曜日)でのレギュラーを主に活動。 

 

 

BIB 

 

レコードへの愛と豪快な飲酒によりじわじわと知名度を上げる90s Ladies。 世界中のヘンテコなエクスペリメンタルミュージックを追い求める暗い青春時代を過ごしたのちブラックミュージックへ方向転換、ディスコとモダンソウルで涙を流すことに。 ラテンからアフロ、アジアまで多国籍にグルーヴを開拓しつつ、soul/disco/funkをベースに都内で活動中。 

 

 

 

<DANCER> 

 

今回唯一のダンス・チーム

 

Broken Sport(Jazzy Sport) 

 

伝統と新しさの融合 ブロークン(=砕けた)スポート(=ダンス) メンバーである Miya,Yu-kick,Takao,Cryber の4人は、イギリス発祥の Be-Bop ダンスを軸に、ジャズ・ファンク・ソウル・ヒップホップ・デトロイト テクノなどから採集した黒い音楽の中を、ダンスという身体の言葉で自由に 表現する。 彼らのダンスは伝統を重んじながらも、ユーモアに溢れた新しいセンスと、優れた 技術がブロークン スポートの特徴。 ダンサーとしては、異例のDVD映像作品 [5 SPORT CLOUD "B" ] をJAZZY SPORTより2014に全国一斉リリース 。 2018 よりヒューマンビートボクサー AFRAとのタッグAFRA&BROKEN SPORTで全国数々の大規模フェスでライブを展開。 2021 映像作品が観れるティシャツシリーズ movie Tshirts "S" をリリース。 IG Culuture, Rick Wilhite(3chairs) , Patrick Forge(Da Lata), J Rocc(Stones Throw), GEOLOGYといった海外アーティストとの共演も記憶に新しい。

街を歩いていると、

何だか皆とても楽しそうだ。

 

友達と?

家族で?

カップルで?

 

買い物?

それとも旅行?

 

僕が毎日目にしているゴミみたいなニュースとは

無縁な人達。

 

貧困に苦しむ人は何処だ?

ロスジェネって何だ?

 

千葉や伊豆大島の災害は?

消費税の増税は?

石木ダムの問題は?

サウジのドローン爆撃は?

 

あれ?全てインターネットで見たな。

今僕の目の前に拡がる空間が現実で、

あっちは仮想現実なのか?

 

お洒落した若者達が

目の前を通り過ぎて行く。

本当に楽しそうだ。

 

生暖かい風が吹いて来た。

もうすぐ雨が降るのかもしれない。

 

(2019/9/22)

友人の結婚式で一人の老人に絡まれた。

 

式が終わって、新郎新婦との挨拶を済ませ、

まさに会場を去ろうとした時の事だった。

新婦の親族を名乗るその男は、

僕を捕まえ来場者の前で、

しかも大声で僕を罵倒した。

式が始まる前に待合室でインターネットにかぶりつき?

誰とも話さなかったお前は異常だと。

インターネットがお前の脳を破壊していると。

 

あまりに突然の事だったので、

あっけに取られてしまった。

僕は締め切りの過ぎた原稿を執筆していただけで、

ネットには接続していなかったし、

無愛想にしていたと言うより、

ただただ必死に言葉を紡ぎ出していただけだった。

 

しかし、

SNSの中毒症状がない訳でもなくw

確かに脳が壊れているかもしれないのは事実。

ネットにこそ有益な情報がある筈だと言い訳しながら、

時間を浪費しているかもなぁと自分を省みた。

 

ただし、その間もまだその男は

僕に向かって何かを言い続けている。

中指を顔面に突き付ける事も一緒頭をよぎったけれど、

多分意味が判らないだろうから、

詰め寄って丁寧に説明した。

 

あれインターネットじゃなくて、

ワープロって言うんですよ(Macbookも知らないだろうから)。

僕は仕事で原稿を書いていただけなんですよ。

愛想がなかったんじゃなくて余裕がなかったんですよ。

と。

 

老人は狼狽え、

言葉にならない奇妙な音を口の中で反芻している。

気が狂っている訳じゃなさそうだけれど、

この男とて別の何かに脳を破壊されているに違いないww。

これからは祝いの席で、

誰かが僕を睨みつけているのを見つけたら、

会釈を忘れちゃいけないなぁと学習した。

 

PS

 

寧ろ新郎の母上に感謝されなかった事の方が、

僕には気になっていた。

スピーチしたんだから、

普通はお礼を言われる筈(期待してたのではなく社交辞令で)。

散々持ち上げたんだけど、

その前に落とし過ぎたか。

待ち時間に原稿を書いていた事より、

その事を深く反省した。

 

(2016/9/22)

久々にお会いする・・・

野崎良太(Jazztronik) 

 

Jazztronikとは野崎良太が率いる特定のメンバーを持たないミュージック・プロジェクト。アーティスト活動をする傍ら、ピアニスト、作編曲家として映画、ドラマのサウンドトラックやアーティストプロデュースも数多く手掛け、クラシック、Jazz、クラブミュージックだけにはとどまらない独自の音楽性は多方面から評価されている。2018年からは女優で歌手の柴咲コウの音楽プロデュースをする他、バンドマスターとして全国各地でのライブに参加、本年は話題作「ガンダムビルドリアル」のサウンドトラックを手掛けた。海外ではリリースした12"シングル「Dance with me 12”ver/SAMURAI」が世界の多くのトップDJ、ダンサーに支持を受け、世界的に大ヒット。日本のみならずヨーロッパ、アメリカ、アジア各地でDJ、Liveパフォーマンスを行う世界で活躍する数少ないアーティストの1人である。新しい音楽カルチャープロジェクト「Musilogue」を率いる等、精力的な活動は多岐に渡る。 2021年10/6にTRIO編成で役3年半ぶりのオリジナルアルバム「Universal Launguage」をリリースし全国ツアーも行われる。 

Jazztronik Official Web Site : http://www.jazztronik.com 

Musilogue Official Web Site : musilogue.co.jp 

 

関西から、弟を呼びます!

 

 

 

Yoshihiro Okino (Kyoto Jazz Massive) 

 

兄:沖野修也とのプロジェクトKyoto Jazz MassiveのDJ/トラックメーカー。大阪南船場にShopも構えるクロスオーヴァー・レーベルEspecial Records主宰。2002年にリリースされたKyoto Jazz Massiveのファースト・アルバム『Spirit Of The Sun』以降、数多くのリミックス/プロデュース・ワーク/コンピレーションの選曲等を手掛けて来た日本のジャズ/クロスオーヴァー・シーンの重要人物。DJとしても海外100都市以上でプレイ、国内では東京渋谷のThe Roomでの”Especial Records Session”、大阪での”Freedom Time”等のレギュラーナイトを始め全国各地でプレイ中。 Kyoto Jazz Massive Live Bandでも国内はもちろんヨーロッパ・ツアーやアジア等のフェスにも出演。 間も無くKyoto Jazz Massive待望のニュー・アルバムがリリース予定。 

 

http://www.kyotojazzmassive.com 

https://www.especial-records.com 

 

僕が大好きなパーティー・チーム!

 

 

 

 

HONEY DRIPPIN' ( KASHI DA HANDSOME , DA STIMPY , D.A.I. ) (初)

 

2004年より、クラブハーレム3F・BX-Cae、Micro Cosmos、TheRoomと、現在で約17年続く人気パーティー。HIPHOPをバックグラウンドに持つメンバーが、それぞれの特色を活かしてグッドミュージックをレコードで紡ぐ一晩はまるで世界旅行。良質な音楽とおいしいお酒は、想いを寄せるあの人との距離をきっと縮めてくれるはず。ハニドリクルー一同、皆様のご搭乗を待ちしております。

 

KASHI DA HANDSOME https://www.instagram.com/kdh747 

DA STIMPY https://www.instagram.com/da_stimpy77 

D.A.I. https://www.instagram.com/daidadai 

 

海外に日本から発信を続けるラジオ・クルー・・・

 

 

 

Tsubaki fm ( Masaki Tamura , Souta Raw , Midori Aoyama ) (初)

 

インディペンデントミュージックを発信する音楽プラットフォームTsubaki fmを介して集まったそれぞれ異なる個性と経験値を持った3人のDJ。京都を代表するJAZZ / CROSSOVERイベント”Do it JAZZ!”を主催し、現在は Gilles Peterson率いるラジオステーション“Worldwide FM”の京都サテライト“WW KYOTO”のホストも務めるMasaki Tamura。アンダーグラウンドディスコを軸に長年に渡り茶澤音學館のクルーとしてSadar Baharの来日サポートを務め、毎週火曜日のAoyama Tunnelをレギュラーに都内を中心に活躍中のSouta Raw。そして東京ハウスミュージックシーンの人気パーティー / レーベル’’Eureka!’’を運営し、Tsubaki fmの発起人でもあるMidori Aoyama。同世代ならではの熱量とジャンルに縛られない多彩な選曲を繰り広げる。 https://www.instagram.com/doitjazz 

https://www.instagram.com/soutaraw 

https://www.instagram.com/midoriaoyama