あの漫画の神様である、手塚治虫の「ブラックジャック」を創り上げるときの壮絶なドラマが描かれています。手塚治虫は大変たくさんの作品を創り上げており、そのために常に締め切りに追われ、編集部との激しい戦いを繰り広げていました
締め切りに追われている、手塚治虫は全身全霊をこめて作品を描き続けます。ここら辺の手塚像は「漫画の神様」とは程遠く、画風もあいまって、実に人間臭く描かれています。
とにかく作品を仕上げて間に合わせるのに、みんながみんな必死です。そこらへんのストーリーは実際に読んでもらえると、ヒシヒシと伝わってきます。
その中でももっともすごいと思ったエピソードは、旅行先のアメリカから、日本にいるアシスタントに、電話で指示をして漫画を描いてもらうものです。
机の上には一切資料もなく、彼の頭の中だけで、物語を創り上げていくのでした(゜д゜;)まさに天才としか言いようがありません。
手塚治虫が好きな人にぜひ読んでもらいたい一冊です
あのホリエモンが原作のこの漫画。
堀江氏に対する世間の評価というものは、かなり賛否両論がありますが、僕自身は、堀江ファンですので、堀江氏サイドの視点で語っていきます(`・ω・´)ゞ
この作品は、藤田優作という若者の主人公を通して、かなり本人の体験を語ったものであると思われます。IT企業の設立。企業の一部上場。球団の買収。テレビ局の買収騒動。そして検察による逮捕・・・。これらのことが、事細かに描かれています。これらの一連の騒動をもう一度おさらいしたい人はぜひこの作品を読むといいでしょう。
そしてさらにそれだけではなく堀江氏本人が語っているように、役に立ちそうな情報が、いくつも作中に収められています。
食事やお酒の知識
儲かるビジネスの原則
仕事と遊びの両立させ方
そして日本のマスメディア業界の裏事情・・・
実業界の華々しさやおどろどろしさも鮮やかに描き出されています。とにかく2冊だけでも、社会の事がいろいろわかるようになる漫画です










