
駅前の一等地に飛行機が今にも飛び立ちそうに展示してあります。
懐かしのYS-11が。

私が住んでいる某所の車道よりも広い歩道。
歩道脇には竹林や彫刻の展示もあり、気持ちのいい空間があります。
ここは所沢市の航空公園駅前。
所沢は「日本の航空発祥の地」、YS-11は戦後初の国産旅客機だそうです。
このゆったり感は飛行場跡地だからなんですね。
公園に隣接して、所沢市民文化センター ミューズ アークホールがあります。
このホールで先日ヴィヴィアン・ハーグナーのヴァイオリンを聴きました。
ブラームスの有名なヴァイオリン・ソナタ「雨の歌」は聴くたびに感動します。