最近読んだ本政府は必ず嘘をつく ――アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること堤 未果 著911の後、そしてアメリカ南部を襲った巨大ハリケーン・カトリーナの後、アメリカで起きた出来事と同じ事が311後の日本で起きていると警鐘を鳴らしています。「…被災地復興で一番優先されるべきは、大資本に市場を提供することじゃない。そこに住む人間の暮らしと、地域産業の再生なんだ。…」堤氏の著書「ルポ 貧困大国アメリカ」と共におすすめです。