《蛇使いの女》を見た国立新美術館で開催されているオルセー美術館「ポスト印象派」展に行ってきました。 過去にあった「後期印象派」という表現より、今の「ポスト…」という呼び方は良いですね。 世紀末のパリに新しい時代の到来を予感させてくれます。 行ったこともない熱帯のジャングルに思いをはせるアンリ・ルソーに代わって、今私が この絵の前に立ってアンリに思いをはせているというこの時間は楽しいものでした。 次は同館内での毎日書道展を見ました。 こちらもまた深く広い世界がありますね。 自分の教養の無さを痛感しました。