秀太side
俺が通う劉邦学院高等部
実彩子の通う白百合女学園に対等する進学校だ。
この春、2つの進学校が合併するというのだ。
実彩子に初めてあった時、彼女が''旭南の女神"と呼ばれる理由がわかった。
特別何かをするわけじゃないのに惹かれるものがあった。
俺は実彩子の笑顔を守りてぇと思った。
だからこの合併は俺にとって大事なものなんだ。
実「秀太〜合併するから、クラスも一緒なるのかな??」
秀「なるんじゃねぇか??でもどっちみち俺とは離れるけどな??」
実「あ、そっか。なんかつまんない.......なんかやだ。」
秀「ドキッ それって俺と同じクラスが良かったの??(^ν^)」
実「そーゆーことを言いたいわけじゃないけど、ほとんどそんな感じ。かな??/////」
かわいい。そう思った。
でも実彩子を見る限りまだ実彩子には諦めきれない奴がいる。
俺の気持ちは届くだろうか。
でも、アイツにだけは負けたくない。
あんなクソみたいな最低な奴に............
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秀太side
切ないな
次回久しぶりに西島さんが登場します!!
お楽しみに
