千「みさこ〜おはよー!」
実「あ!ちあき!!!!!おはよー!」
プルルルルッッッ___
実「あ、私だ ちょっとごめん
もしもし??」
與「俺やで〜」
実「真ちゃん!?何かあったの!?」
與「焦りすぎやで笑 みさこの身に何か変わったことあるかなー思うてな。」
実「それで電話してきてくれたの??」
與「ま、まぁそーゆーことにして笑」
実「どうゆうこと?それ」
與「ここだけの話、この電話
秀太さんに頼まれたんだ。
俺がいきなり電話かけるよりお前がかけた方がいいだろうって。」
そんな気遣いしてくれてたんだ。
実「そ、そうなんだ。秀太には何も無いよ!!て伝えて!」
與「おう、任しとき〜
ほな、ばいばい!!」
電話が終わりクラスに戻ってきた。
千「みさこー遅いー」
実「ごめんちあき。」
千「あ、ねぇ英語の宿題おわった??」
実「あぁ終わったよ??」
千「パンッッ お願い!!!!!見せて!!!!!
英語はどうしても苦手で( ̄▽ ̄;)」
実「いいよ〜」
そして放課後_____
千「ねぇみさこみてー!玄関の門のところにいる人、かっこよくない!?」
実「ほんとだね!!人が群がってる笑」
??「みさこ!!」
千「ねぇ今あの人みさこのこと呼んだ!?
ねぇ、知り合い!?」
実「え、なんで私??」
千「まず行ってみよ!!!!!」
秀「みさこ、迎えに来たぞ。」
実「秀太!?秀太学校は??」
前に聞いた。秀太が通ってる学校は進学校。白百合女学園と対等なくらいの進学校なんだとか。
秀「今日は休み!!あ、そうだ。合併の話聞いたか??」
実「合併、?」
秀「白百合女子と劉邦(りゅうほう)あ、俺らの学校。」
実「え、てことは秀太の学校と私の学校が一緒になって共学になるってこと!?」
千「あ、劉邦って彼氏の学校だぁ♡」
秀「そう。ところで隣の子は??」
実「あ、この子は伊藤千晃。私の友達!!」
千「よろしくです!!」
秀「あぁ、よろしく。あいつの女か」
実「秀太今なんかいった?」
秀「んぁ?何でもねぇ。
じゃあ帰るか!!」
実「んじゃちあきばいばい!!あと秀太も!」
千「ばいばい♡」
秀「なんで俺とばいばい??
一緒に帰るぞ。」
実「えぇ!?」
秀「なんだよ。嫌なのか??」
実「ち、違うよ。」
あの日、3人に出会った日秀太に抱いた気持ちをちあきに話し、相談した。
秀太への気持ちが恋なのかはまだわからないけど、確実に秀太に惚れ始めてる。
それから私たちはたわいもない話で盛り上がりLINEも交換して別れた。
この出逢いと合併が私をあんなことに巻き込むなんて、、、、。
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現代にもどってきましたよ。
秀太と宇野ちゃんの恋は!?
というか秀太は宇野ちゃんをどう思ってるのでしょう??
次は秀太sideで書いていきますね!!
お楽しみに