しゅーまーくん、現在1歳3カ月。
親が食べているものに対して、
すごい興味津々で、
「でぃあ~~~!!!(くれ~~~!!!)」って、
叫んで求めてきます。
それで、しゅーまーくんの顔を、
かなりの近距離でジーっとみて、
「パパが、おいしいものを食べているのかなぁー?って、
考えているのかな? ね、そうなの?
うまそうか?欲しいか?いいニオイするか?ね?」
(しつこい。。。)
って聞いたら、
「あぅぁー!でぃあやぁー!(見るな!はやくくれ~!)」
って、パパの顔を払いのけられました。。
さてさて、今日は赤ちゃんの離乳食開始について。
(しゅーまーくんの実態を振り返りながらですが。)
赤ちゃんは不思議と、離乳食を食べ始めたがるサインを送ります。
「ミルクもいいけど、離乳食も食べたいー」って。
だから、
「離乳食の開始は、子どものペースに合せてゆっくりと。」
て、言われるのですね。
(チュートリアル徳井の名言、
「買いたいときが、買い替えどきー。」
ならぬ、
「食べたいときが、食べさせどきー。」
ですね。ん~、名言だ。)
しゅーまーくんと、こんなやりとりもありました。
パパ:「パクパク。(ご飯を食べている)」
しゅーまーくん:「ジィー。(じろじろ見てる)」
パパ:「うらやましいか?はい、これあげる。
(離乳食用のスプーンだけをあげる)」
しゅーまーくん:「やぁいぁ~!(これじゃなーい!)」
はい。ここで気づかないといけない。
スプーンで遊びたいのじゃなくて、ご飯が食べたいのだと。。
これがしかし、気づかない場合もある。
ただ、スプーンを投げて遊んでいるんだなぁーと、勘違い。
さらには、
パパ:「それでは初の離乳食。はい、あーん。」
しゅーまーくん:「パク。べぇ~。(口から出す)」
パパ:「あいやー、まだ早いかー。(君はまだミルクだな)」
しゅーまーくん:「やぁいぁ~!でぃあーぁ!!!
(ちがーう。食べたーい。)」
はい。ここでも頭に入れておきたいこと。
離乳食の食べ始めは、口に入れてあげても外に出したりします。
舌刺激反射といって、異物が舌の上にのると、
喉につまることを恐れて、自己防衛的に外に出しているようですね。
慣れるまでは、そういうクセがあるんだと、
思っていたほうがよさそうです。
じょじょに飲み込むコツを覚えてくるようになるので、
発達が遅いと思わず気長に見守りましょう。
それから、1歳にもなると、
「やぁいぁ~!(お腹一杯なのに、もう口に入れるなー!)」
って言ったり、
「やぁいぁ~!(まずい!これは人間が食うもんじゃない!)」
って言ったり、
「やぁいぁ~。(おいおい、これはさすがに飲み込めないぜ。)」
って言ったり、
というふうに、口から出す反応を上手に示すようになります。
(言葉だけは、なぜか変わらず一緒なんだよなー。
しゅーまーくん、おしゃべりがまだまだです。)
赤ちゃんの胃袋は小さく、食べれる量はかぎられているわけで、
そのため、親にあわせた食事時間で大量にあげるよりも、
1日中食べさせるというぐらいの発想で、
少量ずつあげるほうがいいようです。
だからといって、
離乳食を度々あげるのは大変なので、
小腹すいてそうならパンあげたり、
食事中は気長~に、
時間をかけてあげています。
親子ふれあいの時間と思えば、
無駄な時間ではないでしょう。
(2時間、ゆ~くり食べるときもあるなー。)
つまり、量より時間。
(ママもそうだ。
3食以外におやつを何度か間にはさんでいる。
パパは胃袋が大きいので、3食だけで足りる。
1度にいっぱい食べるから。
そうすると、女性がよく間食する割合が多いのは、
胃袋の大きさに関係があるのかもしれない。。
ん?それだと、デブはどうなる?
デブだから間食するのか?間食するからデブになるのか?
と、こんなことで話を広げても仕方ないな。。)
というわけで、
しゅーまーくんとの意思疎通が出来ていたのか
出来ていなかったのか、
気にもしないまま離乳食始まり、今に至ったわけです。
パパは「かめーかめー(食え食え)派」、
えーと、つまり、
「お腹がはち切れんばかりに食って力をつけろ!派」なので、
しゅーまーくんに悪いことしたなぁーと思い振り替えってみました。
でも今は大丈夫。
しゅーまーくんの要求を感じとったうえで、
行動を起こすことを心掛けています。
これから離乳食を始めようとしているパパ・ママ、
要求を感じとってください。
くれぐれも、しゅーまーくんのパパみたいに、
「かめーかめー(食え食え)派」にならないように。
今回のポイント
「行動を起こす前に、要求を感じることが大事」
「離乳食開始のタイミングは、
食べたいときが、食べさせどきー。」