昨日の続きってわけではないのですが、
以前、しゅーまーくんと公園で遊んでいる時に、
こんなことがあったことを思い出しました。
~~~~~~ 回想 ~~~~~~
2歳くらいの女の子を砂場で遊ばそうと、
お母さんが靴を脱がしました。
でも裸足になった女の子は、
砂場どころか、地面にさえ降りようとせず、
ベンチに座ったままです。
お母さんが抱っこして、砂場へ降ろそうとしても、
半泣きですごいイヤがり、「キタナイ!」とか言って、
足が地につかないよう、お母さんにしがみついています。
無理やり降ろしても、つま先立ちになっては、
足についた砂をはらおうとしているのです。
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そのやりとりを見ていて思ったのです。
「しゅーまーくんは、こう育って欲しくはないな。」と同時に、
「過剰なキレイ好きは、こうなるのか?」と。
結局、女の子は、お母さんから
「他の子は遊んでいるのに、どうしてあんたはそうなの?!」
っとか言われながら、
砂場遊びをあきらめて、
他の遊具に遊びに行きました。
んー、子どもの性格を作るのが環境であるならば、
環境を作るのは親である。
もしかすると、砂場が初めてだったかもしれないし、
他のもので遊びたかったかもしれないし、
お母さんに甘えたかっただけかもしれない。
最近のパパは、潔癖なことに敏感なので、
このやりとりで一概に決めつけてはいけないのですが、
ただ、女の子が可哀そうに思いました。
せめて靴のままででも遊ばせてあげたら良かったのに。
(「靴の中に砂が入ってイヤー!」とも言うかもしれんが。。)
この出来ごとから色々感じて学べたわけですが、
これだけはハッキリ決めておきましょう。
「しゅーまーくん、
今週の休みは、砂の上を歩きに行くぞ。」
今回の教訓
「子どもの性格を作るのが環境であるならば、
環境を作るのは親である。」