神頼み。 | パパの保育園

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パパの子育て日記

昨日、神頼みに行ってきました。

どういうことかと言うと、

最近病気ばかりするので、

霊的な力で見てもらおうと思ったのです。



沖縄では、ユタ(霊能力者)というのがいますが、

今回は、ユタではなく神との間に立つ仲介者

見てもらいました。

なんかウソっぽいでしょう。

でも結構、効くという評判もあって、多くの人が訪れていました。

まー、「病は気から」というぐらいなので、

信じるからこそ効くのでしょう。

時間は1人10分程度でした。



まず、しゅーまーくんのママにとりついていた、

霊をはずしてもらいました。

ママは、お盆のときに「ムートゥヤー(実家の本家)」に行って、

健康願いをしてしまったのです。

※ここで言うムートゥヤーとは、長男の仏壇よりさらに上、

 簡単にいえば、遠い遠いご先祖様の仏壇です。

本来、お盆に(シーミーも)ご先祖様の仏壇へ拝みに行っては、

ダメ?なようです。

ママは、拝み終わってすぐ、その家の階段で転び、

ネンザしてしまいました。

きっと、霊が転ばせたんじゃないかなー。

それ以来、足首とひざの痛みがずっと癒えなかったようですが、

昨日、神との間に立つ仲介者のお力により、

ひざの痛みは消え正座ができるようになったのです。

(足首の痛みまでは消えていませんが。)



胃腸炎をもらっちゃたパパは、霊とかではなく、

疲れを相当溜めこんでいるため、気が落ちている

ということでした。

このままだともっと大きな病気にかかってしまうと。

それで、神との間に立つ仲介者のお力により、

気を上げてもらったわけです。

んー、、、

気持ちのせいか、体が軽くなったではありませんか。

周りもいわく、顔色が良くなったと。



で、肝心のしゅーまーくん、

おー、なんということでしょう、

みるみる表情が明るくなっているではありませんか。



しゅーまーくんの場合は、

はずしたとか何とか言っていましたが、

子どもの場合、こういうことらしいです。

「親がダメージを受けていると子にも影響する」
 
その逆で、「親がよくなれば子もよくなる」ってことでしょう。
 

不思議なことに顔の赤い斑点も薄くなりました。

が、夕方にまた戻りました。

 

どうでしょう。

信じる信じないあなた次第です。



「何事も気の持ち方で変われる」