ソフィア英語教室 フォニックス・文法・英検 楽しくさきどり!英語が読めて書ける小学生になろう!

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中学生になっても英語でつまずかない!そんな未来を見据えてしっかり読み書きの練習をする小4~小6のグループレッスン型英語教室です。英文法クラス・英検クラス・フォニックスクラス

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(株)mpi松香フォニックス認定フォニックス指導者・認定小学生英語指導者プラスの

鳥取県米子市のソフィア英語教室です

 

いよいよ今週は

新学期が始まりましたね

 

今日は文法クラスで今週したゲームについてご紹介したいと思います。

(松香洋子先生の考案したゲームをもとにして手作りしています)

その名も、否定文ばばぬき。

 

 

カードは2種類用意します。まず、1種類目の肯定文カード。

be動詞を用いたもの、動詞を用いたもの、

あとは1人称、2人称、3人称などバリエーションがあるとよいです。

 

 

もう1種類が、打消しカード。

赤いマステで貼ったカードがnot, don't doesn't など否定形を作るのに欠かせないカードです。

(私は毎回市販のトランプに紙を貼って作るのですが、

偶然セロテープがなくなったので、代わりに赤いマステで補強してみると・・・

肯定文カードと見分けがつきやすくなって結果的にはよかったです。)

自分が持っている肯定文カードと、not, don't, doesn't のカードで正しい

否定文が作れた場合、そのペアは捨てることができます。

 

They don't take pictures. だったら捨てることができます。

 

ゲームを通して試行錯誤する体験ができる!

 

文法は小学校では学びませんので、

×They not take pictures. などとしてしまう例も考えられます。

 

実は英語学習は間違えることも大切です。

 

間違えるどうして違っているのかに気付く訂正・正しいルールが定着、というふうに、

ある程度試行錯誤をして覚えていくことも大切なんです。

 

ペアを捨てる前に、みんなで正しい文かチェックしてから、OKをもらえたら

捨てることができます。

 さあ、これだったら

どのカードを合わせたら否定文が作れるかな?

 

ペアを作れたときは音声でしっかり読み上げてもらうと

とても良い復習になります。

 

一見楽しく遊んでいるだけに見えて、

文法に慣れたり文法について知識が増えるのがいいところ。

文法は中学英語からは強い味方になってくれますよ音譜

 

 

最後までお読みくださり有難うございました

 

 

 

 

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新学期が始まりましたね、ご進級ご進学おめでとうございますキラキラクローバー

 

今回のブログ記事は

〇〇と闘っていた春休み・・・という含みのあるタイトルにしてみました。

花粉、食欲、などいろいろ入りそうですが、私は・・・

雑草と闘っていましたよだれ

この春から庭仕事を少しずつ始めることに。

(今までは水やり担当でした)

 

遅咲き過ぎる素人ガーデニングデビューなので、様々な勘違いをしていたのです。

 

そのひとつが、雑草を多肉植物やミントの類かと勘違いしていたこと滝汗

 

(気温が高くなるとぐんぐん雑草が大きくなっちゃうので、今が雑草との勝負の時!)

 

 

水をやりながらその存在にはうっすら気づいていたけど、

気温が上がって雑草が成長しだしてから、なんか違和感あると思ったら、

この赤丸の枠内は全部雑草だったのです・・・爆笑ガーン

(雑草かどうか分からなかったためご近所の優しいマダムに教えてもらいましたルンルン

 

素手で抜こうとしてもブチブチ切れちゃうので、後日、

雑草対策の道具も買い取り除きました。

(きたない写真ですみませんニヤニヤアセアセ雑草たちが夢の跡・・・)

 

不思議なもので、雑草を上手に抜けると、楽しく感じる時もあるのです。

でも、寄る年波には勝てず、腰が痛い。

 

ちなみに私の格闘していた雑草のひとつのヒメイワダレ草は、英語で

Lippiaと呼ばれるそうです。

 

(かわいい名前ですが、手ごわい雑草ですアセアセ

 

 

人生100年時代。

まだまだ知らないことばかりじゃ~。と気づいた春でした・・・

 

 

 

 

 

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周りのお友達が英検を受けてて。うちの子も早く受けないといけないんじゃないですか?!

 

 

 

このようなご相談をよく受けます。

 

小学生が受ける級として人気が高いのが5級ですが、

5級は「英単語や短い英文が読める」というリーディング力を身に着けているのが前提であり、

この前提はすべての小学生のお子さんにとって簡単・・・というわけではないんです。

 

そうした場合は、英検にフォーカスした学習を、おすすめしない場合もあります。

 

 

英検よりもフォニックスを、のわけ

 

かなり昔、「英検5級を受けたいのですが」と

相談にお見えになった保護者の方が何人かそのおられます。

 

そのいずれのケースでも、

「英検5級じゃなくてフォニックスをした方が良いです」

ご提案させてもらったことがあります。

それは、birthdayやhomeworkがすらすら読めない段階だったからでした。

 

英検の筆記問題に5分ほど取り組んでいただいたところ、読めない語が多く、

とても辛そうにしていたのが私にはすぐ分かったのです。

 

こういうケースでは、短期に合格を目指すなら、

昔のように、「詰め込み」「スパルタど根性」的な指導ができれば

効くのかもしれませんね。でも、英語学習の初期でそんな辛い思いはしないほうがいいですよね。

 

フォーカスはわが子が楽しそうかどうか

「周りのお友達が英検のすごい級を持ってて」

という保護者の方も多いです。

 

「周りのお友達」のなかには、小さなころから

文字が大好きで、

読み書きを喜んで何時間でもするような子も偶然いるかもしれません。

 

でも、フォーカスするべきは、「周りのお友達」ではなく、わが子のはず。

 

わが子を暗い顔で勉強させるよりも、

読める単語をまず着実に増やしてから、英検5級では良いのではないのでしょうか・・・

 

実際に、多くの英語指導者の方が、

英語嫌いになるくらいなら、

「読む力を十分に育ててから→英検」という順序でよい、と言われます。

 

フォニックスなら、「発音」「読み」の練習が同時にできます。

 

急がば回れのフォニックスと

いうのはこういう訳なんです。

 

転ばぬ先の杖のフォニックスだと

私は昔から思っています。

 

 

(2026年現在、英検6級と7級の新設準備中ということだそうです) 

https://www.eiken.or.jp/eiken/info/2026/pdf/20260130_info_2026newgrade.pdf

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令和の中学英語の気になる話。

 

小学校から英語を頑張って、

順調に高い英語力を身に着けている中学生も沢山いる一方でこんな気になる記事も。

 

 

 

 

読売新聞の記事より。(下にリンク貼ってます)
 



あらためて、考えてみたい小学生が教室で英語を頑張るメリットとは?

 

「この教科苦手だ」といったん子どもが思ってしまったら、

そのネガティブなイメージをくつがえすのは結構大変ですよね

 

小学生の時から英語を頑張るから、英語が得意になり、その結果、

英語に対する苦手意識がないという状態も

実はとても大切なのですよね。

音譜学校では習えない英語教室の英語

 

小学校中学年  クローバー系統的なフォニックス学習を通して

         文字と音の関係を知ろう! 

        クローバー英語の読み書き・発音練習を増やそう♪

                             

小学校高学年  クローバー令和は、「英文法が分からない中学生が増えている」ことが問題になっています。

          中1の英文法でつまずかないように、先取り学習をおすすめしています。

 

 

 

中学英語では、保護者の世代よりも、今の子どもたちのほうが、習う文法項目や

語彙数は大幅に増えているのに、

「文法や語彙の基礎知識が定着していない」と。ガーン

 

 

短期間で詰め込むよりも効果的

短い期間でいろいろ詰め込むのは大変と経験上思います。

 

 

小学校高学年で、文法・語彙の基礎知識をある程度持ってるレベルに達する方が

よいのではないでしょうか。

 

  本中学になると覚えることに「正確さ」と「量」が求められます。

   英語は先取り学習が吉びっくりマーク

 

 

 

 

最後までお読みくださり有難うございましたキラキラ

 

各クラス目標に向かって頑張りましょう音譜

 

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紙のワークブックも、最近ではいろんな変化があります。

今まではずっとCD付きだったんですが、スマホで

聞くQRコード版にアップデートされました。

 

おうちでも聞けるので、復習にばっちりですね。

 

こちらのフォニックスワークブックは

読み書きをするだけでなく、スピーキング練習もしっかり取り入れています。

 

習ったフォニックスルールを使った身近なアイテムがたくさん出てくるページがあり、

Do you have a red tie?

Do you have a green bike?

Do you have a yellow rain coat?

Do you have a blue bag?

Do you have a red coat? 

Do you have a bike key

こうした質問をお互い聞きあって、ワークにYes/No のチェックを

入れたりします。

 

習ったルール語(下線部)・サイトワーズ(発音を丸暗記する頻出語)

do, you, have, a, の復習にもなります。

そういえば春は防風・花粉よけ機能付きなど様々なコートが

出回る時期。

Do you have a red coat?

Do you have a green coat?

Would you like to buy a blue coat?

など、色を変えたり、

自分で質問を作ってみてもいいかもですね。

This is phonics 1 が終わったら、今度は少し

読みにくい単語や難しい発音が増える

This is phonics 2。

 

 この1冊にも

しっかり取り組んで音と文字のルールを

しっかり身につけましょう~音譜

最後までお読みくださり有難うございましたキラキラ

 

 

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3月30日~4月2日は春期休業のためレッスンはありません

 

子どもはABCの歌ならすぐ歌えるようになるのに、

「自分で英語が読める」レベルまで行くのは、少し難しいこと。

 

「読み書きの力」につながる音遊びがある、って

ご存知でしょうか。

 

英語圏在住のある日本人教育者の本を読むに、日本の英語教育には圧倒的に知られてなくて、

欠けているものがあると。

 

それは、音韻認識能力のトレーニングなんだそうです。

(mpi松香フォニックスの歌教材やフォニックス教材などは

 音韻認識能力を意識して作られています)

 

私も児童英語指導者になるまで、音韻認識能力の大切さについて

考える機会はありませんでした。(↓下はレッスンで音韻認識能力アップの取り組みの一例)

 

音をただかたまりとして沢山聞くだけじゃなく、

時には音を自由に足したりつなげたり、引いたり、

同じ響きの語を集めたり(韻をふむ語を知り語彙を増やす)、

 

様々なアクティビティで英語の音韻認識能力を

向上させることができると知られています。

(文字を習う前からも音遊びができるが、文字学習中も取り入れることができます)

 

英単語の区切り方って、実はいろんな種類があるんです。

☆音素(英語の音の最小単位)で区切る、

☆音節で区切る

☆語源を取り出す方法などなど。

 

そのなかでも、おすすめなのが、オンセットライム。

例えばsuit という単語は、

 

s = オンセット=単語の最初の音素(音素は英語の音の最小単位)

 

uit =ライム=オンセットを除いた後の音のすべて

 

の2つの部分に分けられます。

 

ある日のレッスンでは、こんなカードを使ってみました。文字とイラストカードをマッチングします。

礼儀正しい母音のルールの最終仕上げです。

小学生にとって、自分の力で英単語を正しくつづる、というのは

難しいんですが、この方法だと負担なく取り組めると思います。

注)"tr" "sn" "bl" の連続子音はt, r, s, n, b, lという音素に分けられますが、

カードが増えてしまうので、今回は音素単位には分解していません。

 

 

礼儀正しい母音ルールのいろんな単語を復習しながら、

切り離したカードを組み合わせて一見遊んでいるようだけど、

いろんなことに気付くと思うんです。

例えば、s とuit を組み合わせると、suit だけど、

fr とuit を組み合わせると、fruitだ!

 

電車と木・・・一見共通点がないようにみえて、

tr という音が共通している!というのも、

カードを使いながら発見できます。

train

tree

 

自分で音と文字の関係に対して発見する時間。

発見した時の楽しさがフォニックス学習にはあります。

 

レッスンではフォニックス学習をしながら、

音の操作もしっかりして、音韻認識能力アップのための

活動を沢山取り入れています。

 

最後までお読みくださり有難うございましたキラキラ

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子どもが生まれたら、ぜったい英語を習わせたい。

日本人の先生か英語ネイティブの先生だったら、

絶対ネイティブのほうでしょ。

うんと若い頃の私は実はそのような考え方でした(!)

 

 

でもよくよく考えると、ネイティブの先生が英語がペラペラだから、

 

わが子が英語ペラペラになる、という話ではないのです。

 

 

「習わせるならネイティブ」という、

そのアンコンシャスバイアスUnconscious bias

(日本語では、「無意識の思い込み」とも訳されます)

を、若い頃の自分も持っていた。そして、

その自分では気づかなかった先入観が

あっという間に打ち破られたことがあります。

 

 

アンコンシャスバイアスを打ち砕いた先輩方

 

それが、mpi松香フォニックスのベテランの先生の方々に出会ったこと。

特に、講師を養成するレベルの先生方になると、

長い指導歴がある方がほとんど。日本における英語教育の変遷を深く理解されています。

指導に大切なのは、先生がネイティブか日本人か、ではない。

そんなことよりも、もっと本質的なことがある、ということに気づきました。

 

それは、日本語だけで100%通じるこの日常で、

レッスンを通して子どもたちが英語を使う機会をいかに増やせるか

 

挫折することなく、徐々に、レベルアップさせていけるか。

 

きちんとした理論に基づいた指導が実践できることは、

 

高い専門性を要求されます。それは一朝一夕には身に着くことではなく、

 

そうしたことが本質なのだ、と思うようになりました。

 

理想は少人数

松香フォニックスメソッドはクラスの人数は〇人まで、と上限があることになっています。

 

英語の授業は、大人数になればなるほど「ただ見てるだけ」とか「ただその場にいるだけ」の

 

お子さんが発生してしまいますよね。

 

私の教室にも、ネイティブの先生がいた教室から移ってこられたお子さんが過去にも沢山います。

 

最初はおとなしい印象だったお子さんが、積極的に英語を口にし、

 

生き生きとした笑顔がたくさん見られるのは、本当にうれしいこと。

若い頃の私が抱いていたアンコンシャスバイアスに

気づかせてくださった

先輩方にも感謝です。

 

 

ちなみに 

 

conscious コンシャス 意識している  英検2級 ⇔unconscious アンコンシャス 無意識の 

 

bias  バイアス  偏見  先入観    英検準1級 に出る単語だそうです。

 

最後までお読みくださり有難うございましたキラキラ

 

 

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小学校英語で学ぶ語彙がたくさん出てくる歌のテキストsongs and chants 2を

使っていたクラスでは、短い復習ゲームをしました。

使ったのは、市販の、さまことばカードゲーム。(発売元すごろくや

英語名Quick Eye)

 

英語の形容詞が感覚的に学べる良いゲーム!と思って以前購入しては

みたものの・・・

あまり活用できてなかったんです爆笑アセアセ

「思いつく名詞を自分で言う」っていう本来のルールが、

漠然としすぎていて、

英語でするとしたら、少し難しいところがあるかな~と。

 

ということで、1年間習った英語の歌のテキストSongs and chants 2 に出てくる

すでに習った名詞に限定して

名詞の絵カードを作ったうえで、

さまことばカードを使う、というふうに、ひと手間加えて、ルールをアレンジ。

3枚の形容詞をランダムに引いて、

その形容詞があてはまりそうな名詞の絵カードを選べたら、

3ポイントもらえる、というルールにしました。

 

 

 

2枚の形容詞カードに合うものなら、2点。

最初は裏返しの状態で、どの形容詞がくるかはわからない運しだい。

 

どの形容詞からどんなものを連想するかは、

お子さんによっても違うので、

豊かな発想力で楽しめるゲームになりましたルンルン

 

 

1枚の形容詞だけ選ぶと、1ポイントしかもらえないけど、

条件が1個だけということになるので、合う名詞が見つけやすいです。

手軽に語彙(習った名詞や知っている形容詞)の復習ができました

 

(1年間歌を通して習った名詞、ほんとは写真で見るより

まだまだ沢山あります♪)

 

最後までお読みくださり有難うございました

 

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今年のイースターは4月5日。

キリストの復活祭ですが、現代では春(生命の誕生の季節)を祝うお祭りとして、

子供向けの絵本などでも人気の題材となっています。

 

実は私小学生の時、藤本ひとみ先生の『ユメミと銀のバラ騎士団』という

少女向けファンタジー小説の大ファンでした。

その小説のなかで、イースターエッグの作り方の記述が詳細に出てきた巻があるのです。

 

多分ヨーロッパの伝統的な、食用色素を筆で描いていくような

職人芸のような作り方だったと思います。子ども心に、

「わぁ~美しそう」とイメージをふくらませながらその部分を読んだのを覚えています。

 

ですが、イースターエッグを作る、という経験は

今まで全くしたことがなかったのでした。

 

高校で1年間留学した時は、ホストファミリーに、

キリスト教のイースターの礼拝には連れて行ってもらいましたが、

それは大人向けの、厳かなもの。イースターエッグを作る機会は残念ながら、なかったです。

前置きがながくてすみませんアセアセ

 

今年は、レッスンでいろんな歌を習い、rooster, Humpty Dumpty(たまごのキャラクター), one fat hen など歌を通して

たまごつながりのテーマが多かったクラスで、

年度の最終レッスンで、

イースターエッグを作ることにしました!

(フォニックスの復習もしました♪)

 

イースターエッグ作りの準備で欠かせないのは、なんといっても卵!

 

前日の夜に、大きなサイズの卵を入手して、ゆでました。

実は私、ゆでたまご作りに失敗して温泉卵にしてしまう時もあるニヤニヤアセアセ

いつもより大きなサイズの卵ということもあり、緊張しました

 

絶対失敗しないゆでたまごの方法をググると、

kikkomanのサイトに、酢を水に入れておくといいと良いとあり、即実行。

(今まではなんとなく水に塩を入れていた)

ちなみに、あらかじめ殻に小さな穴をあけるという方法も提案してありましたが、

その方法はあまりにも高度に思え、できなかった・・・。

 

イースターエッグ染めキットは

アメリカの恩師が送ってくれましたキラキラ

(キットがなくても身近な食用色素で作れる方法も検索するといろいろ見つかるそう。)

生徒さんがあらかじめ、たまごにロウで作られた白いクレヨンで、模様を描きます。

 

好きな色を選び、

色のタブレット(正露丸ぐらいの大きさ)を、

容器に入れて、水と酢をかけて溶かします。(ここでも酢が活躍するなんて!)

 

そして、その中に卵をディップします。

5分、10分と入れておくと、たまごの殻がほんのり染まります。

 

ロウで描いたもようはクッキリではないものの、少し残っているかな、というような感じでした。

この日は教室に入るなり卵を発見して大喜びしてくれた生徒さんもいました。

喜んでもらえて良かったですニコニコ

 

教室にもイースターの飾りを飾っています音譜

(キョロちゃんもたまご型なのでついでに飾っています)

 

ホームページ更新しました

 

 

 

 

最後までお読みくださり有難うございました 

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小学校から英語が始まる時代、おうちの方が心配なことのひとつが、

「うちの子ちゃんと英語のつづりができる?!」ということだと思います。

30年前の英語教育(中1から英語が始まる時代)では、

例えば「電車」という日本語を見たら、

いきなりtrain という5文字を全部見事に正しく書けないと

テストで丸がもらえなかったですね。

 

 

小学生のフォニックス学習では、まず習ったルールから部分的に

正しくつづれるように意識しよう、とアプローチしていきます。

Two letters are missing.  

さあ、この欠けている2文字分は何か分かるかな?!

大人の方には簡単な問題に思えても、小学生に出題すると、

正答率100%ではないのです。

なぜなら、ローマ字と混同しているお子さんだと、

バツレッド「trein 」

と答えてしまうからです。

 

 

エイという音は、いろんなつづり方のパターンがありますね。

eight, cake, paid, day, など・・・

フォニックス学習が身に着いたお子さんだと・・・

礼儀正しい母音のルールで、"ai" だったような気がするから、

"ai says, ai, ai, ai!"

 

"train"だ!

 

と習った発音と照らし合わせて正解に導けると思います。

 

スペルにいきなり完璧を求めないこと

 

英語の4技能の中で、「書く」がいちばんハードルが高いと言われています。

 

スペルも、「一文字も間違わず正しく書く」は

小学生にとっては、文字数の多い単語などは、難しい場合もあると思います。

 

親御さんのなかには、「うちの子はテストでこの単語が書けなかった」アセアセと、

言う風に減点の結果だけ見て、どうしても気になってしまう場合もあると思います。

 

「書く」が4技能の中で一番難しいのです。

お子さんの頑張りをぜひ評価してあげてください爆笑

 

 

「書ける」の前にたくさん練習したい大事な事

 

 

フォニックス学習では、まずは「自分の力で読める」が大切とされています。

「正しいスペルを自分で覚えて書くこと」までは小学校英語では要求されません。

 

(ただし、中1からは書くことも大切ですので、スペルを覚えるのも、いつかは必ず通る道。

段階的に、小学生のうちから慣れて無理なく準備していきたいですね。)

 

 

コツコツと読み書きの基礎を積み上げるフォニックス学習

長く続く英語学習の強い味方に!

 

時間に余裕のある小学生時代のフォニックス学習をおすすめしています。

最後までお読みくださり有難うございました音符