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鳥取県米子市のソフィア英語教室です
スペリング、チェックされるのが怖い?!
レッスンでのフォニックス学習は紙のワークで。
ユニット毎に最後にあるwritingの仕上げページです↓
CD音声を聞いて、空所の単語のつづりを正しく書くのですが・・・・
令和では小学校英語があるでしょ、という理由だけで、
小学生にいきなりスペリングの満点を求めるのは難しい(満点を取る小学生ももちろんいます)。
なぜなら、小学校では、「音声で学ぶ原則」があるとされていて、
英単語はお手本から「書き写す」ものが主流。
「単語のつづりを暗記する必要がない」時代が小学校時代に長くあり、
中学英語では読み書きの力も問われます。
よくいわれる中1英語クライシス(危機)では、英語教育関係者が、
音声の英語はよく理解できるのに、読み書き力がそれに伴わない(アンバランス)生徒の増加を
感じているとか・・・。
フォニックスで中学英語につながる読み書き準備を少しずつ
フォニックス学習は、「最初からスペリングを完璧に暗記せよ」と
強制はしません。(「自力で読める」のが目標、書くのは読むより難しい)
沢山の語彙をルールを音と一緒に学ぶことで、
例えばmoon とspoonに共通する文字と音があるね、Australiaとstrawは、同じ音なのにつづりが違うね、など、
いろんな共通点や違いに、気づきが生まれます。
スペリングに対して、注意して意識的に正しく書いたりする練習時間です。
「いろいろ気づいて、意識して、練習する」機会につなげることができるので、
フォニックス学習は、中学英語につなげる、
読み書きの準備におすすめなんです
スペリングできない!に中1になって気づく場合も
小学校英語のテストでは、「スペリングがどれだけできるか」は問われない。(小学校英語は音声中心の原則)
けれど、中1になって、「月 mun
」「家 hausu
」
「料理人 kokku
」「オーストラリア Ousutoraria
」と、
全然スペリングが分からない場合も実際にあるといいます
すぐに修正できればいいけど、減点が多ければ、やる気を失う場合もあるでしょう・・・
急がば回れのフォニックス、
転ばぬ先のフォニックス。
昔からずっとそう思っています。
最後までお読みくださり有難うございました![]()










































