先日、旅観劇に行ってきました。

約1年ぶりの、新名古屋ミュージカル劇場。
以前来たときは、ユタと不思議な仲間たちを観ました。


今回の演目は、美女と野獣
初めて僕を四季の世界に誘ってくれた作品です。


キャストボードはこちら。


個人的に気になる方について、勝手な感想です。

佐野さん:安定感&安心感!迫力ある野獣でした。
       愛せぬならばのシーンは、圧巻です。

宮田さん:表情が豊かで、可愛らしいベルでした♪
        声もしっかり出せていて、歌声も素敵でした。
        >ただ、高音が若干辛そうに聞こえました・・・・。
       でも全体的には、ベルのイメージにぴったりで、
              はまり役だと思います。

遠藤さん:優しい歌声で、みんなを包み込むポット夫人。
        心がほっとします。

小川さん:人猫のジリアンしか見たことが無かったのですが、
                肉食系の役も見られて良かったです(笑)

全体的に声量が十分にあって、非常に見応えがありました。

人間に戻りたいの歌詞が、個人的にぐっときました。
楽しくまた人間として生きようという前向きな歌詞が、「人生は生きるに値する」という、劇団四季のメッセージとリンクしている気がしました。

一番感動するのは、やはりフィナーレ。
キャスト総出で歌われる、美女と野獣。
興奮と感動が最高潮に達して、とにかく幸せでした!
初めて四季作品を観劇した時の感動が、蘇りました。

カーテンコールでは万雷の拍手が鳴り響き、ほぼオールスタンディングオベーションになりました。
宮田さんから目線を頂けたのも、凄く嬉しかったですヽ(*´∀`)ノ

名古屋まで行った甲斐があったと思います。
観劇後の幸福感がもの凄いので、何度でも観たくなる演目です。

名古屋公演は延長も決まりました。
機会があれば、また観に行けたら良いと思います。

////前日のキャスト////


////週間のキャスト////