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前から思っていたのですが、自分はかなり人としてダメ人間です。
まさしくクズと呼んでもいいぐらい。
こんな自分に将来の為に出来ることって何だろう。
そう考えながら最近生活してました。
それが『絶対★魔王』をプレイしていくたびに、私は考えが深くなっていきました。
ヘタレな主人公が誰かの為に闘い続けることの難しさや大変さ。そして楽しさを教えてくれました。
自分の将来を諦めてでも大好きな人の為に頑張る姿勢。私もこんな人になりたいって思いました。
元々私は将来のビジョンなんてありませんでした。
ただ友達と遊んだり、家でゲーム出来たらそれでいい人間でした。もちろん今もですが。
20歳を過ぎ、私も就職について真剣に考えなければなりません。
でも私にはそんな気持ちがあっても行動する気が起きませんでした。いつか何とかなると考えてしまい、気力が湧きませんでした。
そんな自分が駄目だと思いつつも、何もしませんでした。
しかし、『絶対★魔王』の主人公のヘタレっぷり、それでも他者を引き付ける魅力、そして誰かの為に頑張ることが出来る力。
羨ましいと感じました。
もちろんゲームなのでご都合主義です。
それでもこんな生き方は凄いって思いました。
特にサーシャルートはそれを強く思わせました。
泣きながらプレイをして、思いました。
「こんな生き方をさせるほど『恋』は凄く辛く、素晴らしいことなんだ」
今までにも何度か同じようなゲームをやってきました。そしてその度に思いました。
「羨ましい。」
「僕も彼女ができればきっとこんな風になれるんだろうな~」って。
もちろんこのゲームの主人公も羨ましいって思います。
しかし、このゲームはそれよりももっと深い部分を見ることができました。
それは何事にもくじけない想いであり、他者を引き付ける魅力であり、ヘタレな主人公のヘタレなりの生き方でした。
私はクズです。
他人にそう指摘されても否定する気はありません。
でも、クズはクズなりに頑張りたい。
精一杯、頑張る人を、頑張る人を応援する人を応援したいって思いました。
とにかく何が言いたいかというと、『絶対★魔王』は面白いから皆も是非プレイしてみようって事です。
今日は実家に帰ります。
本音を言えばまだまだ『絶対★魔王』をやりたいのですが。
実家に帰っても出来るように、PCを持って帰ってます。頑張るぞ~
まさしくクズと呼んでもいいぐらい。
こんな自分に将来の為に出来ることって何だろう。
そう考えながら最近生活してました。
それが『絶対★魔王』をプレイしていくたびに、私は考えが深くなっていきました。
ヘタレな主人公が誰かの為に闘い続けることの難しさや大変さ。そして楽しさを教えてくれました。
自分の将来を諦めてでも大好きな人の為に頑張る姿勢。私もこんな人になりたいって思いました。
元々私は将来のビジョンなんてありませんでした。
ただ友達と遊んだり、家でゲーム出来たらそれでいい人間でした。もちろん今もですが。
20歳を過ぎ、私も就職について真剣に考えなければなりません。
でも私にはそんな気持ちがあっても行動する気が起きませんでした。いつか何とかなると考えてしまい、気力が湧きませんでした。
そんな自分が駄目だと思いつつも、何もしませんでした。
しかし、『絶対★魔王』の主人公のヘタレっぷり、それでも他者を引き付ける魅力、そして誰かの為に頑張ることが出来る力。
羨ましいと感じました。
もちろんゲームなのでご都合主義です。
それでもこんな生き方は凄いって思いました。
特にサーシャルートはそれを強く思わせました。
泣きながらプレイをして、思いました。
「こんな生き方をさせるほど『恋』は凄く辛く、素晴らしいことなんだ」
今までにも何度か同じようなゲームをやってきました。そしてその度に思いました。
「羨ましい。」
「僕も彼女ができればきっとこんな風になれるんだろうな~」って。
もちろんこのゲームの主人公も羨ましいって思います。
しかし、このゲームはそれよりももっと深い部分を見ることができました。
それは何事にもくじけない想いであり、他者を引き付ける魅力であり、ヘタレな主人公のヘタレなりの生き方でした。
私はクズです。
他人にそう指摘されても否定する気はありません。
でも、クズはクズなりに頑張りたい。
精一杯、頑張る人を、頑張る人を応援する人を応援したいって思いました。
とにかく何が言いたいかというと、『絶対★魔王』は面白いから皆も是非プレイしてみようって事です。
今日は実家に帰ります。
本音を言えばまだまだ『絶対★魔王』をやりたいのですが。
実家に帰っても出来るように、PCを持って帰ってます。頑張るぞ~
裁きの門
それは他種族の者が恋をした時に神様から与えられる試練。
その門を恋人達が通り、手を繋いで居続けることが出来たら、神に祝福されたということ。
しかし、今までその門を通ることが出来たものはいない。
お互いがお互いを信頼しきることが出来ないからだ。相手は人ではないから。相手は自分と同じ種族ではないから。
怖い。
俺達は今、その門の前にいる。
俺にだって不安はある。
彼女は素晴らしすぎるから。俺ごときでいいのだろうか。俺は全然普通の人間だから。
でも、この手は離したくない。彼女が好きだから。心から彼女を愛しているから。だから信じる。彼女を。
そして門をくぐる。通り抜けたとき俺の隣には・・・・・
それは他種族の者が恋をした時に神様から与えられる試練。
その門を恋人達が通り、手を繋いで居続けることが出来たら、神に祝福されたということ。
しかし、今までその門を通ることが出来たものはいない。
お互いがお互いを信頼しきることが出来ないからだ。相手は人ではないから。相手は自分と同じ種族ではないから。
怖い。
俺達は今、その門の前にいる。
俺にだって不安はある。
彼女は素晴らしすぎるから。俺ごときでいいのだろうか。俺は全然普通の人間だから。
でも、この手は離したくない。彼女が好きだから。心から彼女を愛しているから。だから信じる。彼女を。
そして門をくぐる。通り抜けたとき俺の隣には・・・・・