*弱者を切り捨てる国、日本(労働災害)* | Hi-Dear心に愛を~Heart Blog~

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自分を見つめ直すために日々感じたことなどを書いて行きたいと思います(^-^)
何か感じたらコメント残してくださいm(__)m
言葉の大切さを感じられるBlogにしたいです(^-^)

私的な事を書かせてもらいます。


私の叔父は

仕事中、森の中で木の枝打ち中に落下事故を起こして
脳内出血になり
意識不明のままドクターヘリで運ばれて

緊急手術をして、一命をとりとめました。


しかし…意識が回復したのですが


会話をすることも出来ず
身体を動かすことさえも出来ません。


したがって…
意思の疎通をはかることが、全く出来ない身体になってしまいました。


死ぬまで寝たきりで、
誰とも意思の疎通をはかれないとなると、
これ以上の苦痛は無いと思います。



ここからが本題です。


もちろん、
労働中の事故なので
労災申請を本人の代わりに私の親が申請しました。



そしたら…

労働省「外傷が無いので、労災は認められない。」
との返事でした。

皆さんは、どう思いますか?



私の見解では…


森の中では、
腐葉土が沢山敷き詰められているので、
外傷が付かない場合もあると思うのですが…

それでも高い所から落ちると、
脳は揺さぶられて、
脳内出血の可能性はあると思うのですが…


労災は
通勤中であっても
勤務中のトイレであっても
労災が認可されています。

それなのに、落下事故が認められない
って理不尽なことはありますか?


今回の事で
日本と言う国の愚かな面を見ることが出来ました。


日本と言う国は
大企業を可愛がり
中小企業を切り捨てる

強者には弱く
弱者には強く


これが日本と言う国の現実です。


災害等、マスコミがいる所だけは
弱い者の味方ですよ。
…と言っている日本。


これが素顔の日本と言う国です。