*過去日記①* | Hi-Dear心に愛を~Heart Blog~

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自分を見つめ直すために日々感じたことなどを書いて行きたいと思います(^-^)
何か感じたらコメント残してくださいm(__)m
言葉の大切さを感じられるBlogにしたいです(^-^)

自分の生い立ちを話して行こうと思う…


まずは、幼少期…


自分は親父も叔父さんも大工の職人家系の2人兄弟の次男に生まれた。


自分が生まれる1週間くらい前に、その叔父さんは亡くなりました。


親父は寡黙な職人気質のタイプ。
母親は関西人のおばちゃんみたいなタイプ。
母親は俺に礼儀を仕付ける、スパルタ教師。3歳の時に俺が悪い事をして俺に蹴を食らわし、肩を脱臼したのを自分で入れたらしい…今では笑い話ですニコニコ(笑)


3歳6カ月で自分の名前を書けるようになり…


人前でビンタを食らい、ほっぺたにもみじ(笑)写真があった(笑)


そのおかげで、今はちゃんとした大人になることが出来たから感謝しているニコニコ


そして、すくすくと育ち…


幼稚園の年長さんの時に…


ある日の出来事…


俺「お父さん、行ってらっしゃい」玄関で手を振っていた…

母「いつまで手を振ってるの?お父さんはもう出たよ」


誰もいない玄関でずっと手を振っていたらしい…


それを母親は変に思って俺の元へ…


俺は気を失っていた…


母親は慌てて、俺を抱き抱えて近くの病院に駆け込んだ…


そこでは手に追えずに、救急車で国立病院に運ばれた…


そこで、母親は衝撃的な事実を突き付けられた…


先生「お子さんは1年以上の入院を覚悟しておいてください」


病名は…水頭脳炎(漢字が違うかもガーン苦笑)


幼稚園の年長さんで1年以上入院すると、小学生で学年が1つ下になるらしい…


自分は意識不明でずっと夢を見ていた…


今ならば解るけど…それは夢ではなくて、確実に霊界だった…


そこで、叔父さんとずっと話をしていました。


でも、自分は叔父さんの顔は知らなくて、退院した後に祖父の家で写真を見て知ることとなった…


大人になって叔母さんに聞いたのだが…入院当初の俺の姿は見られるものではなかったらしい…


ベッドのまわりを鉄柵で囲まれて、白目を剥いて暴れるから手足をベッドに縛られていたらしい…


まさに獣のようだったと…


そして…ある日…


まだ意識は取り戻していなかったが…


母親がトイレに行くときに…


俺「母さんどこに行くの?待って…」


俺は無意識状態で柵を乗り越えて、頭から転落し、柵で頭を切って、床一面が血だらけになった…


俺は無意識だったが、俺以外の人は大慌てのようだった…


そこで、奇跡が起きました…


その件以来、意識を取り戻して回復に向かいました。


病院の先生が一番ビックリしていたらしいですニコニコ


頭の打ち所が良かったっぽいですニコニコ


結果的に…


意識不明が1ヶ月で…


3ヶ月で退院出来ることが出来ましたニコニコ


入院している間、幼稚園の同級生が励ましの手紙や声をテープに録音して、届けてくれました。


それを毎日、意識不明の俺に聞かせていたらしいです。同級生に生きるパワーをもらえたんでしょうねニコニコ


その入院以前は、お墓を見たら手をあわすような不思議な子供だったらしいです…


今は霊は見ることは出来ませんけど…


今度は、自分が生きるパワーをもらえた分、まわりの人にパワーを与えていければ良いなって思ってます。もちろん、Blogを御覧になっている皆さんにもねニコニコ



次回予告~♪ニコニコ

次回は青年期…

ヨロシクニコニコ(笑)