子供のころ抱いた世の中は
ここにないけど
朝露の木々 陽射しの香り
月の歌 大地の音
変わらない世界の息吹
新しい街の地図
流れゆく時代の川
変わりゆく世界の残像
矛盾や不条理を
飲み込みながらボクらは生きている。
傷付くのに疲れて
でも傷付けるのは怖くて
いつの日からか臆病になって
逃げ道ばかりを探して。
だけど
キミに出会って
笑顔 怒った顔
わがまま 甘え
すべてが愛しくて
ボクは前を向き
立ち向かう勇気を誓った。
お金持ちや偉くなること
有名人や社長になること
そんな事より
もっと大切な大切な事。
キミと一緒に
生きて行くこと。
上手くいかない世の中でも
不公平な世の中でも
キミが居れば
歩いていけると思ってる。
決して裕福でもないし
苦労もさせるかもしれないけど
キミの笑顔が
曇らないように
ボクはずっと一緒に居るから。