1991年にうまれました。

小学生のころは、
死にたいってずっと思ってました。
ベッドにうつ伏せて、
なんで生きてんだろ?
なにしてんだろ?
あー、死にたい
って思ってました。

根暗でした。



中学生のころは、
少し前向きになりました。
たぶん若い内に死ぬだろうな、
と思うようになりました。
でも自殺の方法は、調べてました。



高校生のころは、
より前向きになりました。
笑うことは断然に増えました。
嫌なら学校なんて行かなくていいや、
と遅刻ばかりしてました。
辛い時は、そっと早退もしました。



専門学生のころは、
初めてリストカットしました。
おばかでした。



社会人になり、
よりリストカットはひどくなりました。
自分がダメだから、
恐怖心から逃れたいから、
必要とされてないから、
そんな理由でした。




あたしは不幸ではなかったです。
それなりに幸せを感じてました。

ただ生まれた時から、
鬱だったことは確かだと思います。
家族全員、鬱なんです。
あたし以外、鬱とお医者さんに
言われたそうです。
だからそんな中にいて、
あたしの様にならない方が、
おかしいと思うんです。
誰もがみんな、あたしが頑張らなきゃ、
なんて思えないです。

ましてや、好きでもない家族のためにとか、
考えられません。

だからあたしのしてきた行動は、
必然で必要な行為だと思ってます。
自傷行為も、あたしには必要でした。

でも未だに、家族を必要と思えません。

でも必要と思いたいです。
父だから、母だからではなく、
その人自身を好きになりたいと思ってます。


過去を振り返っていくことで、
理解し好きになれるかな。

試す価値はある気がします。

少しづつ、今までの気持ちを
書きたいと思います。