授業開始とLPIについて(短く) | PIYOCHANとカナダ留学

PIYOCHANとカナダ留学

カナダのUniversity of British Columbiaに進学した作者が友達と、後輩や進学を考えている人の支えになる情報をアップする予定。

たいへん長らくお待たせ致しました、授業が始まって二週間近く経とうとしていますが、やっとこさブログを書いている余裕が出てきました。(笑)

 

どの授業もその教科なりの面白さがあって、楽しみなのですが、授業までにしていなければいけない予習復習などの範囲というか、限界が掴めていないせいで、めっちゃストレス溜まってました。教科書もしばらく読んでいない、あまり読むのが好きでない・慣れていない、英語の学術書のときもあって。そういう時は綿密にノートをとって(高校時代、加点目当てで頑張っていたまとめノートの技術フル活用ですよ)理解した?かも?ぐらいで授業に行ったと思ったら、リーディングの課題がその日締め切りじゃなくって、その次の授業だったり、ほとんどリーディングに触れずに授業終了したり、ということが続いて…。びぃーは心折れていました。

 

まあ授業がわけわからないよりはいいのですが。

 

***************************************

ちょっと前置きが長いけれどここで一つお話を。

 

もし自分で履修科目を全部選ぶと、一年生はその選んだ科目のなかに必ず、英語のライティングの授業を入れないといけません。その授業にそもそも入るには、UBCおよびカナダのレベルだと認められた、高校三年生レベルの英語の授業の記録がないといけません。つまり、多くの国際生徒(アメリカなど英語圏、IBAPなどを除く)はそのテストを受けないといけません。

 

私は国際生徒なのですが、基礎時間割(Standard Timetable)というものを選択していたので(これはArts OneCAP Programのどちらかに入るということ)、そのLPIを受けなければいけない枠から外れていたのですが…文学の授業が取りたくて、英語の授業を選択科目で入れていました。なので、LPIを受けるつもりでいました。

 

LPISATWritingにすごく似ています。それがうまくできていれば問題ないです。私も過去問を友達に譲ってもらって勉強してみましたが、そんなに怖くないです。

そう、私が困ったのはもう一つの点:SATLPIが大きく違う一つのポイント。

 

LPIの受験票の写真は、物理的に貼り付けないといけないのです。

SATでは(ご存知かと思いますが)、ネットで受験票に電子的に自分の写真をアップロードします。でもLPIは証明写真(パスポートサイズ)を貼らないといけないのです。(泣)

 

証明写真なんか持ってきてるわけないでしょおおおお!!(泣)

 

てことで色々走り回って必要な写真を集めたりして迎えたLPIの試験の朝―――やめにしました。

 

え?とお思いかと思いますが、私は気付いたのです。

何を必死になって今年履修しようとしているのだ、と。来年でも問題ないではないか、と。

 

私は思い立ったが吉日、ぱっぱと決断することが多い人間なので、その瞬間に、「うん!やっぱいいや!」とやめにしました。反省も後悔もしてないです。

 

でももしあなたがLPIを受けるのであればアドバイス。

証明写真を撮れる場所について。

 

University Villageの青いマクドの看板の近くに撮ってくれるところが一つ。

Downtown (Pacific Centre)の近くのLondon Drugsの下の階でも。

 

私は後者しか知らなかったので、めっちゃ遠くまで出かけないといけなかったのですが、そうでもないと知っておいてください!

 

ということでまあ、LPIを受ける皆さんは頑張ってください!

詳しいことはきっとまた今度書くので、わからないことがあればそちらを。

 

***************************************

私が今期履修しているのは、CAPIndividual and Societyというコースで

経済(Econ 101)、

心理学(Psych 101)、

ライティング(ASTU 100A)、

選択科目で古典(CLST 105;ギリシャ神話とか勉強してます)と言語学(LING 100

です!

まだまだ序盤すぎてまともなレビューができないのですが、全部面白いです!

レビューできる日をお楽しみに!

大学に不慣れなびぃーですが、これからも見ていってください!