たいへん長らくお待たせ致しました、授業が始まって二週間近く経とうとしていますが、やっとこさブログを書いている余裕が出てきました。(笑)
どの授業もその教科なりの面白さがあって、楽しみなのですが、授業までにしていなければいけない予習復習などの範囲というか、限界が掴めていないせいで、めっちゃストレス溜まってました。教科書もしばらく読んでいない、あまり読むのが好きでない・慣れていない、英語の学術書のときもあって。そういう時は綿密にノートをとって(高校時代、加点目当てで頑張っていたまとめノートの技術フル活用ですよ)理解した?かも?ぐらいで授業に行ったと思ったら、リーディングの課題がその日締め切りじゃなくって、その次の授業だったり、ほとんどリーディングに触れずに授業終了したり、ということが続いて…。びぃーは心折れていました。
まあ授業がわけわからないよりはいいのですが。
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ちょっと前置きが長いけれどここで一つお話を。
もし自分で履修科目を全部選ぶと、一年生はその選んだ科目のなかに必ず、英語のライティングの授業を入れないといけません。その授業にそもそも入るには、UBCおよびカナダのレベルだと認められた、高校三年生レベルの英語の授業の記録がないといけません。つまり、多くの国際生徒(アメリカなど英語圏、IBやAPなどを除く)はそのテストを受けないといけません。
私は国際生徒なのですが、基礎時間割(Standard Timetable)というものを選択していたので(これはArts OneかCAP Programのどちらかに入るということ)、そのLPIを受けなければいけない枠から外れていたのですが…文学の授業が取りたくて、英語の授業を選択科目で入れていました。なので、LPIを受けるつもりでいました。
LPIはSATのWritingにすごく似ています。それがうまくできていれば問題ないです。私も過去問を友達に譲ってもらって勉強してみましたが、そんなに怖くないです。
そう、私が困ったのはもう一つの点:SATとLPIが大きく違う一つのポイント。
LPIの受験票の写真は、物理的に貼り付けないといけないのです。
SATでは(ご存知かと思いますが)、ネットで受験票に電子的に自分の写真をアップロードします。でもLPIは証明写真(パスポートサイズ)を貼らないといけないのです。(泣)
証明写真なんか持ってきてるわけないでしょおおおお!!(泣)
てことで色々走り回って必要な写真を集めたりして迎えたLPIの試験の朝―――やめにしました。
え?とお思いかと思いますが、私は気付いたのです。
何を必死になって今年履修しようとしているのだ、と。来年でも問題ないではないか、と。
私は思い立ったが吉日、ぱっぱと決断することが多い人間なので、その瞬間に、「うん!やっぱいいや!」とやめにしました。反省も後悔もしてないです。
でももしあなたがLPIを受けるのであればアドバイス。
証明写真を撮れる場所について。
University Villageの青いマクドの看板の近くに撮ってくれるところが一つ。
Downtown (Pacific Centre)の近くのLondon Drugsの下の階でも。
私は後者しか知らなかったので、めっちゃ遠くまで出かけないといけなかったのですが、そうでもないと知っておいてください!
ということでまあ、LPIを受ける皆さんは頑張ってください!
詳しいことはきっとまた今度書くので、わからないことがあればそちらを。
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私が今期履修しているのは、CAPのIndividual and Societyというコースで
経済(Econ 101)、
心理学(Psych 101)、
ライティング(ASTU 100A)、
選択科目で古典(CLST 105;ギリシャ神話とか勉強してます)と言語学(LING 100)
です!
まだまだ序盤すぎてまともなレビューができないのですが、全部面白いです!
レビューできる日をお楽しみに!
大学に不慣れなびぃーですが、これからも見ていってください!