カナダへの旅 | PIYOCHANとカナダ留学

PIYOCHANとカナダ留学

カナダのUniversity of British Columbiaに進学した作者が友達と、後輩や進学を考えている人の支えになる情報をアップする予定。

はじめましてみなさん、びぃーと申します。

これからカナダのブリティッシュコロンビア大学に進学させていただくことになったので、将来の後輩はもちろんのこと、留学に興味がある方全般に内部の様子を見ていただこうと、ブログを書くことにしました。

 

ですが、なにせ初めてなもので、どれほど続けていられるか分かりませんが(笑)

 

出発の日は818日。

初めてカナダに行く、インターナショナルスチューデント向けのオリエンテーション期間、ジャンプスタートに行ってきます。

授業は確か9月の二週目あたりからの開始です。

 

学部説明や、授業選択に向けてのオンラインプレゼンテーションで出会ってからすごく仲良くなった友達が私を現地の空港まで迎えにきてくれているという約束で、チャット外で初めて会えるのがとても楽しみです。

 

しかしこれが困ったもんで。

入国審査ではじめてVISAをもらえるので、めっっっっちゃ並ぶらしいのです。

しかも18日は一番多くの生徒が現地入りするので、混雑確定。

ずまない、友よ。数時間待たせてしまうだろう。()

まあ、私のせいではないんだけれども←

 

今回の旅路は関空からソウルの仁川(インチョン)空港、そしてそこからバンクーバー。

あわせて12時間ぐらいになるかな?アメリカの東海岸に行くのと同じぐらいかなと思います。

 

文明の利器に感謝しないといけないのが、事前にフェイスブックにて同じ便に乗る女の子たちを見つけていたことです!数時間すれ違い続けましたが、最終的には出会うことが出来て、すごく安心しました。私は女の子2人(中国系の子とインド系の子)と会う約束をしていたのですが、そのうちの一人がインドのムンバイからの飛行機で男子生徒2人と仲良くなっていたので、結局同じ大学に向かう予定の生徒総勢5人で、飛行機の搭乗時間になるまで談笑しました。インドからのその子達は親御さんもご一緒されていて、中国系の子と私は若干戸惑い気味。(笑)親御さんたちのノリと考え方が絵に描いたようなインド系だったので内心すごく楽しんでいたのは、本人たちには内緒です。(笑)

 

それにしても、インド訛りの英語は慣れるまで聞き取りにくい!名前も、自己紹介してくれるのはいいのですが、字で書いてくれたほうが分かりやすいかなというくらいの流暢な発音でおっしゃるので・・・。聞き取れる限りで言ったら、そうそう、と頷いてくれましたが・・・絶対覚えられてないです(笑)。

 

苦し紛れに名前をiPodのメモ帳に書いて覚えようとしていたら、親御さんの一人に見抜かれて笑われてしまいました。恥ずかしかった。(笑)めっちゃ気前のいい人達ばかりで、これからも仲良くしてもらいたいな、と思うのですが、別に心配しなくとも・・・そうです。話の流れを分かっている皆さんはお気づきでしょう。

 

これからさらに4-5時間待合室で一緒なので、心配しなくても仲良くなるほかないのですよ。(笑)

 

そこで聞いて欲しいんです奥さん!そのインド系の男の子達2人のうちの一人が紳士すぎて感動モノなんですけどどうしたらいいんでしょう!?(笑)

私が7.5kgのリュックと、2-3kgのボストンをなんとか持ち歩いていたのを見かねて、Do you need my help?ってにこやかに聞いてくれて・・・っ!お姉ちゃん感動!何回か断りましたが、聞き続けるので手伝って貰いました。イケメンっ!席番号が私のほうが前のほうだったので、私は席に着いたらボストン返してもらってお礼を言おうと思ったのに、「ここの席?」って聞いてくれて、頷いたら、わざわざ頭上のコンパートメントに入れるところまでしてくれました。騎士道精神は死んでないんだと、人類に希望が持てました←

 

この男子と、インド系の女の子とは同じハムレサムという寮で暮らすことになることが発覚したので、びぃーは歓喜です。大学生活、楽しくなりそうな気がします。

 

さて、これを書いているのはインチョンからバンクーバーまでの10時間の飛行機の中なのですが、今回の時差ぼけ打破計画はこうです。インチョンを出たのが日本・現地時間18日19時15分ぐらい(ちょっと遅れていました)。その時点でバンクーバーは18日早朝の3時すぎ。うん、寝よう。ということで晩御飯を出されましたが大して食べることもなく4時間睡眠をとりました。あと五時間ぐらいまだ残っているので、これを書き終えたらまた寝ようかなと思っています。後ろの席のお姉さんがすごく親切な方で、私がリュックを頭上のコンパートメントから出すのに苦労していると、必ず手を貸してくれます。まあ、落としたら彼女の真上に落下するので、自己防衛的な意味合いが強いのかもしれませんが。(笑)

 

関空からインチョンまでのお昼の便で出た軽食が美味すぎたので内容を書いておきます。

まずはチキンとセロリのパテ、そして玉ねぎ、トマト、レタスのライ麦パンのサンドイッチ。

水もついてきましたが、それには目もくれず、暖かい緑茶を頂きました。まあ普通。粉で出している緑茶なのか、色がすごく濃かったです。青汁並に。

 

インチョン空港のWi-Fiは、無料なのはいいんですけど、場所によって全然届かなかったり、10分おきに繋ぎ直したりしないといけなくて、すごく面倒くさかったです。友達にめぐり合うのに時間がかかったのもそのせいだよきっと。責任転換じゃないです、事実です。()

 

映画を見ようかとも思っていたのですが、非常口通路の席で画面の出し方がちょっと分からない←というのも半分、目が疲れていて画面を見たくないというのがもう半分で、一本も多分見ません。まあ、そんなに見たい映画がやっているわけでもないので、いいかな。

 

そらるさんのそらあい、Corinne Bailey Raeのセルフタイトルアルバム、そしてハウルの動く城のサントラ聞きながらのんびりしています。んじゃ、もう少し寝ようと思います。のちほど続きを書きますね!

 

 

その後、無事にバンクーバー国際空港に到着し、出発前に連絡を取っていた友達(新入生向けのネットプレゼン・説明会で出会いました)と合流して、空港から出ている大学への無料送迎バスに乗ることに。だがしかしbutなんと!2時間以上来ないいい!?

 

荷物が多いので電車で帰ることを断念。インチョンで出来た友達はわざわざ丁寧にタクシーに同乗しないかと誘ってくれたけど…空港で合流した友達を含めると定員オーバー(泣)

あきらめて長時間待ちました。

 

でも結果おーらいで、待っている間に10人ぐらいの人と仲良くなりました。(笑)

 

バスははじめに私の寮、トーテムパークエリアに向かいます。私はコモンズブロックに案内されて、初日の書類をもらい、部屋に向かって荷解きを。その後アイスクリームを解して仲良くなるイベントがありましたが、それも遅くまでは居座らず、早めに部屋に帰って寝ました。(笑)

 

死んだ顔をしていたのは気のせいじゃないです。はい。

 

次回は一日ごとじゃないかなー?

これからもよろしければ読んでいってください。