危険が一杯! | シャッター119ドットコム.スーパーシャッターマンのブログ

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こんにちは、自称スーパーシャッターマンが日々、シャッターと格闘して思った事、手動シャッターや電動シャッターの修理例や取り付け例などを載せていきますので皆様の安心、安全なシャッターライフにお役立てください。よろしくお願いします。

本日は電動シャッターの下に物を置いてて挟んでしまい動かなくなった修理の話なのですが、



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シャッターマンが駆けつけた時はこんな状態でした。叫び


障害物を検知したら、止まる座板が付いているのに、見事にガイドレールから脱出してます。


(日頃から、送信機の電池や定期検査はやりましょうね)


まぁ、これ自体はシャッターマンキック一発でレールにスラットを入れてしまうのですが、(嘘)


これを見てまず考えるのは天井裏はどうなっているかを想像します。(他の職人さんはどうかしりませんが)


点検口がないので、天井裏を目視ができないのがイタイですね。


次に動くわけないと思いつつ、駄目元で下降ボタンON!動きません。ガーン次に上昇ボタンON。


あらら、フツーにシャフトがスラットを巻き取ってる感じの音がします。(見えないから想像だけです)


嫌な音がしないからといって、シャッターマンの想像と実際の天井裏の状態が違うと、いらん仕事が


増えるのですぐに上昇を止めます。


スラットがガイドレールから飛び出してスラットが少しダブってエマーゼン(安全装置)が働いて止まったと思い、


修理の内容が把握できたところで、作業開始。



グリグリいじって、スッラトをガイドレールにもどした瞬間、ドーンッとスラットが50センチ位


落ちちゃいました!ドクロ


エマーゼンで止まっていたのではなく、下限リミットで停止してたんかい!


幸いなことに、一人で作業をしてたので誰もケガをしなっかたのですが、一歩間違えたら、


大怪我してます。


まぁ、こんな状態を自分で直そうと思う人はなかなかいないと思うのですが、簡単そうでも予期せぬ事が


起こる事もあるので点検修理はスーパーシャッターマンにまかせてくださいね。







                 

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