久し振りにみかちゃんと再会出来た! | 首都圏8463のブログ

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先導の車を見失うまいと思いつつ必死にハンドルを握ること約25分、漸く保護センターの建物に到着し、係官の後ろに着いて歩き、みかちゃんが保護されるいる建物に足を踏み入れた。 そして係官はみかちゃんが保護されている檻の前に私を案内してくれた。 そこに行くまでに沢山の犬と猫が反応した。 かなり小さな猫も目に飛び込んできた。

私が「みかちゃん!」と呼びかけると、かなり高い檻の天井に頭がぶつかる位、ぴょんぴょんと何度も跳ね、みかちゃんは喜びを身体全体で表現し続けた。 その時の情景は10年経過した今も鮮明に思い出すことが出来る。

その後、手続きの為に、みかちゃんは小型の檻に入れ替えられ係官の車で保健所に戻り、保健所の敷地内で係官の応援を得て、新品の首輪とリードをつけ、無事私はみかちゃんを引き取った。

その時、私の車はスバルのステーションワゴンであり、後ろのドアーを押し上げると、要領よくみかちゃんは自分で車の荷台に飛び乗った。

そして、私は係官に丁重なお礼を述べつつ保健所を後にし、みかちゃんとともに夕焼けの中を車で家路についた。 
(つづく)