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0SOUL7「東京元年」



テレビか何かでなんとなーく聞いてて、良い曲だなって脳みその隅っこに張り付いてた。
んで、職場で偶然知って、それから中毒。

スケールの大きい音楽と背中を押してくれるメッセージ、そしてメロディーを感じさせるラップが、もともとラップ苦手なんだけど琴線に触れます。

一見、ケ◯◯◯◯やF◯◯の様な陽気なグループっぽい。でも、毎日そんな楽しいことばかりじゃないじゃん。寒い荒波の日本海を連想させる演歌/歌謡曲の世界観が、日本人の根底には未だに流れてると思うのですよ。いわばジャパニーズブルース。

ボーカルの透き通った声が重なって厚みを出してるのも好き、トラックメイクも非常に音楽的。

0SOUL7って名前の由来は、

昔、学者が死ぬ寸前の人間を秤の上に乗せ死んだ瞬間7g軽くなった。そこからとった、霊魂-0 SOUL-の重さ7gを意味する[0SOUL7]は、自分達の魂の重さで量られた不満や悲しみ、喜び、楽しさ、喜怒哀楽全ての感情を嘘偽りなくリアルに音で表現していきたいという想いからつけられた。
【オフィシャルよりコピペ】

深いです。。。

東京元年/0 SOUL 7

¥1,000
Amazon.co.jp

ミクシィ行ってきた

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今日はミクシィに行ってきました。

千代田線、明治神宮前で下車、原宿ラフォーレから、副都心線の開通で何かと話題の北参道に向かって歩くと、右側に大きな新しいビルが。

「こんなのあったか!?」

受付の17階へ。高いところが苦手なもので、17階って響きだけで負け腰になるのは仕方ない…

軽く耳がツーンとなりつつエレベーターを降りたら…

めちゃめちゃ綺麗で、受付が余裕の広さ!やっぱ勢いのある会社は違うねぇ~

ミクシィの本拠地がここなんだ~って感動しつつ、こうやってアメーバ経由で日記更新してる自分が不思議でございます。

ぱんぢゅう

地元桐生の隣の街、足利市で有名な「元祖・岡田のぱんぢゅう」を初めて買ってみた。
のレポート。

そもそもはmixiの足利市コミュで知りました。
近い街なのに、こんなのがあったのかぁ~
しかも、かなり老舗っぽくて、佐野出身の父親は知っていた、妹は食べた事あるとのこと。
んで、祖父が足利の日赤に入院してるのもあり、お見舞いがてら前を通ったので、買ってみる事に。

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こんな場。道ばた、神社の境内にあります。一応屋根はあるけど、プレハブとも呼べない質素な建物。ここで、完全なる手作りで、お兄さんとオジさんの連携で、コツコツと焼いております。

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自分の前には3名。行列が出来てるっていうから、今日はすんなり買えそうです。

しかし…いつになっても前の人が買い終わらない。不思議に思ってると、みなさま超大量購入。50個くらい、次の人は50個、その次の人も50個注文しておりました。ちなみに、一度で焼ける量は18個。こりゃ行列が絶えないわな。。。

なぜに50個とか買うのかっていうと、1個の値段が30円。10個買っても300円、100個買っても3000円。こりゃ大量購入するよな、、、ちなみに、昔は4個で100円だったそうです。

だからといって、工場で作ったり、店の規模を広げて大量生産に踏み切らず、少人数で丁寧に手焼きしているのが人気の秘密なのでしょう。

自分の番になる時には、後ろに10人以上並んでおりました。

念願のぱんぢゅう。10個買おうと思っていたけど、15個に増量、でも450円。

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さっそくアツアツを食ってみたのさ。

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大きさはちょっと大きいたこ焼きみたい。パンの様なフワフワな生地にまんぢゅうなアンコを組み合わせて「ぱんぢゅう」ってことなんでしょう、大正時代から続いてるらしいので、当時はメチャメチャお洒落な食べ物だったんじゃないかなぁ。

味は「普通。。。」ってか見たまんま。ベビーカステラwithアンコ。と第一印象がありつつも、アンコが甘すぎず、塩が効いてて、後味にしょっぱさが残る。生地のほんのりの甘さと小振りさもあってか、大判焼きとは違った食べやすさ。何個も行けてしまいそう。何十個と購入していく理由も分かりました。

ちなみに売り場はここ

ワンツーツー

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帰省中でございます。

地元へ通じる国道122号(通称ワンツーツー)の一部で2車線化の工事が完了、群馬に向かって、岩槻の東北道を跨いだ先から、羽生病院の手前まで恐ろしく快適になりました。

30分くらい短縮できる感覚。蓮田の細々した市内を迂回するバイパスも去年くらいに出来たし、便利さが増す122号。太田、羽生と、道沿いにイオンのモールが2つあるのも納得できます。

そんなこんなで、車で都内に出るときは、混雑する東北道を使わないでマッタリドライブがオススメ。

咳喘息

ちょい前ですが、この船が気になって仕方ないです。

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他人事に思えません。。。その後、報道もされなくなってるけど、捜索は続いているのでしょうか…

ここ1ヶ月くらい、咳に悩まされておりまして、最初は風邪だったんだけど、治っても咳が止まらず、一睡も出来ない夜もあったり。時折熱が出たりして、近所の小さい病院に行っても、これ以上はわからないと言われたので、駅前の太田総合病院へ。

でかい病院はスゴいね。内科だけで診察室が6つもある。それでも待ち時間合計3時間。

風邪でない咳って怖いらしいですよ。喘息、結核、ガン。一瞬ドキッとしました。

1ヶ月続いてるのはオカしいっていうので、ちゃんと検査してみましょうと、まずはレントゲン。特に気になるものは写ってないとのこと、ガンと結核の可能性は極めて低い。でも、CTを撮ってみないと見えない部分もあるのだとか。

結核だと職場でヤバいっていうので、より確度を上げるべくツベルクリン注射。痰の検査は培養までするのだとか。後日、ツベルクリン反応はほぼ陰性、結核の可能性はさらに下がりました。

咳喘息が一番怪しいとのこと。
大人で流行っているのだそう。アレルギーがあると、喘息の卵を持っているような感じらしく、菌を貰うなりで起爆剤になって症状が出るらしい。気道がヒューヒューいう様な事はないんだけど、喘息の人みたいに咳が出続けるんだって。

薬を貰って1週間試す。メジコン(咳止め)、ジェニナック(抗菌剤)、テオドール(気管支を広げる)、オノンカプセル(喘息の予防)、ホクナリンテープ(気管支を広げるテープ)。朝は8錠も飲むから、かなりの量です。

先生ビンゴ!
みるみる改善、薬を飲むのを忘れるほど回復。

そして、今日また行って来て、状況が悪化するまで通院の必要はないと。薬も減らしていきながら様子見てくださいって。

一応薬は2週間分出しておきます。薬局行ったら、

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出された薬の量がすげー。写真左のメジコンにいたっては84錠。。。