ぱんぢゅう
地元桐生の隣の街、足利市で有名な「元祖・岡田のぱんぢゅう」を初めて買ってみた。
のレポート。
そもそもはmixiの足利市コミュで知りました。
近い街なのに、こんなのがあったのかぁ~
しかも、かなり老舗っぽくて、佐野出身の父親は知っていた、妹は食べた事あるとのこと。
んで、祖父が足利の日赤に入院してるのもあり、お見舞いがてら前を通ったので、買ってみる事に。

こんな場。道ばた、神社の境内にあります。一応屋根はあるけど、プレハブとも呼べない質素な建物。ここで、完全なる手作りで、お兄さんとオジさんの連携で、コツコツと焼いております。

自分の前には3名。行列が出来てるっていうから、今日はすんなり買えそうです。
しかし…いつになっても前の人が買い終わらない。不思議に思ってると、みなさま超大量購入。50個くらい、次の人は50個、その次の人も50個注文しておりました。ちなみに、一度で焼ける量は18個。こりゃ行列が絶えないわな。。。
なぜに50個とか買うのかっていうと、1個の値段が30円。10個買っても300円、100個買っても3000円。こりゃ大量購入するよな、、、ちなみに、昔は4個で100円だったそうです。
だからといって、工場で作ったり、店の規模を広げて大量生産に踏み切らず、少人数で丁寧に手焼きしているのが人気の秘密なのでしょう。
自分の番になる時には、後ろに10人以上並んでおりました。
念願のぱんぢゅう。10個買おうと思っていたけど、15個に増量、でも450円。

さっそくアツアツを食ってみたのさ。

大きさはちょっと大きいたこ焼きみたい。パンの様なフワフワな生地にまんぢゅうなアンコを組み合わせて「ぱんぢゅう」ってことなんでしょう、大正時代から続いてるらしいので、当時はメチャメチャお洒落な食べ物だったんじゃないかなぁ。
味は「普通。。。」ってか見たまんま。ベビーカステラwithアンコ。と第一印象がありつつも、アンコが甘すぎず、塩が効いてて、後味にしょっぱさが残る。生地のほんのりの甘さと小振りさもあってか、大判焼きとは違った食べやすさ。何個も行けてしまいそう。何十個と購入していく理由も分かりました。
ちなみに売り場はここ。
のレポート。
そもそもはmixiの足利市コミュで知りました。
近い街なのに、こんなのがあったのかぁ~
しかも、かなり老舗っぽくて、佐野出身の父親は知っていた、妹は食べた事あるとのこと。
んで、祖父が足利の日赤に入院してるのもあり、お見舞いがてら前を通ったので、買ってみる事に。

こんな場。道ばた、神社の境内にあります。一応屋根はあるけど、プレハブとも呼べない質素な建物。ここで、完全なる手作りで、お兄さんとオジさんの連携で、コツコツと焼いております。

自分の前には3名。行列が出来てるっていうから、今日はすんなり買えそうです。
しかし…いつになっても前の人が買い終わらない。不思議に思ってると、みなさま超大量購入。50個くらい、次の人は50個、その次の人も50個注文しておりました。ちなみに、一度で焼ける量は18個。こりゃ行列が絶えないわな。。。
なぜに50個とか買うのかっていうと、1個の値段が30円。10個買っても300円、100個買っても3000円。こりゃ大量購入するよな、、、ちなみに、昔は4個で100円だったそうです。
だからといって、工場で作ったり、店の規模を広げて大量生産に踏み切らず、少人数で丁寧に手焼きしているのが人気の秘密なのでしょう。
自分の番になる時には、後ろに10人以上並んでおりました。
念願のぱんぢゅう。10個買おうと思っていたけど、15個に増量、でも450円。

さっそくアツアツを食ってみたのさ。

大きさはちょっと大きいたこ焼きみたい。パンの様なフワフワな生地にまんぢゅうなアンコを組み合わせて「ぱんぢゅう」ってことなんでしょう、大正時代から続いてるらしいので、当時はメチャメチャお洒落な食べ物だったんじゃないかなぁ。
味は「普通。。。」ってか見たまんま。ベビーカステラwithアンコ。と第一印象がありつつも、アンコが甘すぎず、塩が効いてて、後味にしょっぱさが残る。生地のほんのりの甘さと小振りさもあってか、大判焼きとは違った食べやすさ。何個も行けてしまいそう。何十個と購入していく理由も分かりました。
ちなみに売り場はここ。