数年ぶりに開いたアメブロ。
せっかくだからすでに転職して辞めてしまったがカラオケ屋での経験を記することにしよう。
今後カラオケ屋にて働くかもしれない人への情報になったらいいな。
大手ではないのでずれている事もありますでしょうが僕の経験を綴ります。
まず、カラオケ屋と言うのは待ちの商売です。
いくら駅前などで声出して呼び込みしてもカラオケ屋に行こうとしてる人がいないと入りません。
飲食店などとは違います。
近隣にライバル店が多数あるなら呼び込みも必要かもしれませんが大抵カラオケやりたい人は居酒屋探してる人とは違いしっかり目指して来店してきます。
呼び込みに力いれるくらいなら、分かりやすい料金体系にして店内を綺麗にしておくことが大事です。
カラオケ屋の売上の主力はやっぱり飲み放題、アルコールです。
二次会、三次会にカラオケ屋を利用する方々が主だった客層になるのでピークタイムは21~24時です。
終電前までに全部屋を埋めて、出来れば1回転させたい。欲を言えば全て飲み放題を取りたいんです。
そのピークタイムにカップルや1名客は正直いれません。全くではないですけど、その日の流れはありますが基本的にはいれたくない。
カップルなら酒飲んでて飲みそうならいれるかも。
1名は基本お断り。
カラオケ屋は空いている順に入れる訳ではないのです。
部屋数は決まっているし、部屋の収容人数も決まってます。大型店は分かりませんが、最後に僕が勤務していた店は全7部屋で内1部屋は20人用のパーティールームでした。
1ルーム4名~8名の収容可能なところにわざわざ2名なんて入れません。
1~2名を何度断ろうと5~8名の飲み放題グループが取れたら売上は立ちますから。
カラオケ屋に入店したら酒を飲むのか飲まないのか、時間は最大どれだけいるかは予め決めて入るべきです。
飲むかどうか迷うなら最初から飲み放題付けとくのが無難。単品注文は大体高いし、歌ってりゃ飲みたくなります。
時間はよくサラリーマンが口にする「1時間一本勝負!」と言ってくるが4名~以上で一時間で済むわけないんです。
時間制で入って少しづつ延長するのが結局一番高くなるんです。
カラオケ屋で値段交渉は受付時のみと思いましょう。あまりに無理な交渉やしつこい交渉は嫌ですがこちらも客商売ですし、トラブルも避けたいので値段交渉には応じます。
例えば、
飲み放題で原価の高い生ビールとカクテル外していいから2時間2480円を2000円にして欲しいとか。
飲み物全部ピッチャーで全員飲み物統一させるので幹事分無料にしてとか。
8名いるけど4名用の部屋でいいから割引して!とか。
店にも旨味持たせてくれる交渉をしてくる幹事は上手いなーっと感心しましたね。
もう少ししたら忘年会シーズンですのでこの辺りを考慮してカラオケ屋を利用してください!
また思いついたら書きます。
