就活について(サマークラークを含めて) | しゅーくりーむのブログ

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意外にサマークラークでこのブログを見てくれる人がいるので,就活に絡めて紹介をしたいと思います。


サマークラークでは課題がばっちり見られています。
なので,ここでいい成績を残しておくと就活が楽です。
私は,5か所経験したのですが,評価についてはけっこう分かれました。
そこでこの評価の違いを紹介したいと思います。


大手四大法律事務所は協定があるので6月までは面接日の指定すらありません。
ありませんけど,準備しといてねって連絡がくるところはあります。
なんならサマークラーク終わったその日に電話が来ることもあります(これは自分の経験ではありませんけど)。


それまでは他の事務所の就活を進めるのもよいですし,本命があるなら,6月まであえて何もしないというのもありかと思います。
ただし早い段階でよさをアピールできれば,6月前にオファーをもらうことができますので,いろいろ悩みたい,不安だという人は並行して受けるのが無難でしょう。



大手四大のリクルートは以下の四段階がありました(サマークラーク参加を前提にしています)
特殊な例かもしれませんが,実体験なので参考にしてください。
全部違う事務所です。


①6月1日(今年は日曜日なので,6月2日)の10時から電話がかかり始めます。その日に呼ばれてオファーをもらいます。

②その日に呼ばれたのにすぐにオファーはもらいません。2日後にもらいました。

③軽い面談の後,食事に誘われます

④割としっかりした面談の後,食事に誘われます


③は事務所の特徴かもしれませんが,同所で①の段階でオファーをもらった人もいたようですし,④は明らかに毛色が異なっていたので違うフェーズだと思いました。

②は正直,6月2日の電話の段階で「どう?」って聞かれて「御所は非常に魅力的で…云々」という微妙な物言いをしたのが災いしたのではないかと勘ぐっています。
直接聞いてはいませんが。

なので,「第一希望です!」とか「第一希望の一つです!」とか答えるのがいいと思います。
嘘はいけませんので前者と後者の使い分けは重要です。
そりゃ,返答を留保されてしまうといわば塩漬け状態になって,他の優秀な人を取り逃してしまうわけですからオファーを受けてくれそうという印象を与えることは重要です。


ちなみに③と④に続きはありません。結果は想像に任せます。


ということで,ここで合わせて就活が早い段階で終了したことを報告しておきましょう。
まあ,もう少し粘ればもっとオファーをもらえたのかもしれませんが,不誠実な気がしますしこれでよいのでしょう。
焼肉や食事には行きたかったけど…仕方ないですね…


以上のようにサマークラークでの評価(もちろん学校の成績等も見られています)が影響してくるわけです。