台風のせいで愛知のあたり100万人に避難勧告出たらしいですね!
お気をつけくださいまし!
今年は本当に色々重なってしまって複雑な心境です。
さて今日は行政法と刑法各論。
行政法〈第3版〉 櫻井 敬子
http://www.amazon.co.jp/dp/433535505X/ref=cm_sw_r_tw_dp_ctkEob0AETC52

行政判例ノート 橋本 博之
http://www.amazon.co.jp/dp/4335354932/ref=cm_sw_r_tw_dp_OukEob1Y20KCV

これを使っています。
記述がすごくわかりやすくて、通読に最適だと思います。
正直判例に関しては百選など他の教材でもいいと思うのですが、事件番号をつけてくれているので判例を探すストレスを感じないのがメリットです。
新司法試験合格者の方もオススメしていましたので、どこぞの馬の骨が言ってるだけではないと思ってます 笑
特にロースクール受験においては、行政法の基礎概念を訊かれる程度だと思いますので、これで十分でしょう。
今年改訂されたごく新しいものなので、当分の間は心配ないかと思います。
そして刑法はこれ。
刑法 第2版 山口 厚
http://www.amazon.co.jp/dp/4641042853/ref=cm_sw_r_tw_dp_VAkEob00ZK8YA

ついに出ましたね。今日発売をさっそく購入です。
やはり通読できる教科書は非常に重要だと思います。
これをベースに、アクチュアル刑法や山口刑法(総論各論分冊の方)を適宜参照しています。
2版になって判例刑法各論 第5版 西田 典之
http://www.amazon.co.jp/dp/4641042705/ref=cm_sw_r_tw_dp_vDkEob131QB74

の事件番号が挙げられているので、これも合わせて使ってもいいかもしれません。
私は成瀬さんがかかわっている判例プラクティスシリーズを推しますが 笑
まだ各論は出ていませんが、収録件数も多くていいと思います。
判例プラクティス刑法I 総論(判例プラクティスシリーズ) 成瀬 幸典
http://www.amazon.co.jp/dp/4797226315/ref=cm_sw_r_tw_dp_TLkEob02SGBFA

まあ今日はこの辺にしておきましょう。
正直、これさえやれば大丈夫!みたいなものはないですし、一番自分に合ったものを…なんて欲張るより、一冊に繰り返し書きこんだり他と読み比べたりしながら理解するのがいいように思います。
図書館に行けば他の本も見ることができるはずなので(という前提をとらせていただきます)、通読に向いたものをメインとして自分のオリジナルを作ろうというスタンスでやっています。
これは好みの問題で、自分はノートを作るほどまめではないし、ちょっと予備校に懐疑的なところがあるからです。
自分のノートや予備校のまとまった本がある人はそれでいいでしょう。
特に受験の時、受験の直前に何を見直すのか?ということなのです。
本番は誰であっても一人です。
どれだけ応援されていても、どんな環境状況に置かれていても、背中には一人分の重みしか載っていません。
そこで頼りになるのはやはりここまでやってきた自分ただ一人なのだと思います。
その本番と本番直前をイメージすれば、きっと自分に合う方法はおのずと見つかるのではないでしょうか。
長々偉そうに書いてしまいましたが、このへんで。