さて、外国人選手では唯一の2000本安打などの素晴らしい実績をお持ちのラミレスですが、指導歴は群馬、オリックスで少しの期間、指導者になったのみ。確かに、彼のバッティング指導の評価は高く、外国人に対しても、親身に接することができるのは大きいですね。しかし、バッティングコーチならまだしもいきなり監督になるというのは未知数でどうなるのか全く予想がつきません。
しかし、彼自身はなかなかの野球理論を持っている事も事実です。それは、精神の準備です。他球団のキャッチャーの配球の研究し、対戦のイメージトレーニングをし、フィジカル、メンタル共に万全の調整をする事を心がけていました。このようなラミレスイズムを積極的にチームに取り入れ、チームを躍進させてもらいたいです。
そして、コーチ陣はラミレスをカバーできる、経験のある方を招聘するようです、続報を待ちましょう。
なにあともあれ、ラミレス監督。どうぞよろしくお願いします。

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