
あれから二度お化粧直ししたけど、これ以上似せるのは、我には無理。
技術的なものもあるけど、主に相性の問題で。

何事もそうだけど、アイペてのは特に、相性が仕上がりに影響するんよね。
これは実際に試してみればすぐに実感できると思うんだけど、ホント、どうしようもないんよ。
更に困るのは、相性の善し悪しと、好みやら思い入れは、あんまし関係ないってこと。
ちなみに、好きなこと、やりたいことを練習して上達させるってのは、この場合、考えない方向で。

解りやすく言うと、この四人の中でいちばん設定画に近い線を引いてるのはアンだけど、いちばん似てないのも、やっぱりアン。
逆に、いちばん似てる(つもり)のはレーネだけど、実はいちばん設定画を無視してるのもレーネだったり。
四人とも、同じ人間が数日内にお化粧してるから、技術的な差は無し。
でも仕上がりには差が出る。
つまり我にとってレーネは相性が良い、言い換えれば無意識のうちに特徴を理解してるんで、最低限似せようとする努力さえすれば、なんとな~くレーネっぽい雰囲気が出るってことなんね。
ま、よーするに、アイペってのは綺麗な線を引くよりも、雰囲気の再現が重要やね。
ってお話でした。
…に見せ掛けた、単なる言い訳( ̄∀ ̄)