稲葉浩志さんの“羽”をアカペラで歌ってみた
稲葉浩志さんの羽をアカペラで歌いました!この歌を初めて聴いたときに、稲葉さんはご自身に向けて歌われているのかな。と感じました。音楽は「誰か」や「何か」のために歌うことも素晴らしいですが、こうして自分の内側に向けて歌うことも素晴らしさのひとつだと思います。内に向けて歌ったものが稲葉さんの中で反射して、ものすごいパワーで外側へ溢れ出していく。それが聴く人の心を揺さぶる。自身に向けて歌っているけど、自分の“ため”だけに歌っている訳ではな い。表現が難しいけれど、良い意味で必要としない欲は一切歌から感じない。映画SING2での声優やTHE FIRST TAKE、RED Chairなど、色々なことに挑戦してきたことや“様々な葛藤”が、羽の歌詞とマッチしていて歌が成長し続けている。そう感じます。曲が“羽”として作り込まれていること。そして、ご自身のことを“只者”と評す。そんな稲葉さんは、“翼”を広げて空を舞う、明らかに“只者ではない”1人の人間として、多くの人の瞳と心に焼きついているのではないでしょうか。懸命に前へ進み続ける先輩がいてくれると後輩は嬉しいもんです。-------------歌詞は2番です🎙1分間なので途中までになっています🪶