みなさんどうもはじめまして、しだです。
インスタグラムをメインに活動していましたが、深く掘り下げて発信したいと感じたのでブログはじめました。
本日はブランド、AURALEE(オーラリー)についてお話しさせていただきます。
耳馴染みの良いブランド名ですが、アメリカの民謡である「AURA LEE」という曲が由来となっているそうです。
服が好きな方はもちろんのこと、最近ファッションに興味が出てきたという方でもご存知の方は多いのではないでしょうか?
それほどまでにオーラリーは有名で、優秀で、秀逸です。
今回はその理由について。
AURALEEとは
まずは、オーラリーというブランドについて。
岩井良太氏が立ち上げたこのブランドですが、実はFilMelange(フィルメランジェ)というブランドでパタンナー、デザイナーとしてご活躍されていました。そのため、デビューである15ss(2015年春夏)の発表時点ですでに多くの注目を集めていました。
前職のブランドは上質な素材にこだわっていて、オーラリーにはその系譜が受け継がれているのかなーと。岩井氏本人も素材とシルエットで勝負したいとおっしゃっていました。
特筆すべきは生地
オーラリーはブランドの母体が生地屋さんであるため生地はもちろん糸からこだわり、作るものに合わせて紡績工場から選定しています。そのため一般的には「作りたい服に合った生地」を探すところを「生地に合った服を作る」という風に順番が逆なのです。そういうとこ、面白いですよね。
代表的な生地にはスタンドアップというものがありますね。まるでキャンバス地のようなハリとウネリ、硬さという特徴からstand up(自立できそう)と名付けられています。
私も白を1着持っていますがシッカリとした生地のおかげで風通しが良く、また脇の下の通気口により熱気が外へ逃がされるので着心地バツグンです。普通に買い足しを検討してます(笑)
以上でブランドの説明は終わりです。
次回は18ssのルックからいくつか抜粋して、その中でも良さそうなものをいくつかピックしてご紹介します。
インスタグラムでは日々のコーディネートや何気ない写真などなど、自らのログとして投稿しています。
よければリンクからご覧下さい。
次回も是非、お楽しみに。


