この家に引っ越して来てすぐ、のら猫親子3人組に会って、捕獲して、共に暮らして1年が過ぎました。

この子達のブログを書き始めたのは4ヶ月過ぎた頃。本当に余裕なかった。こんな事もう一度はできない。

当たり前だか、いっこうに人馴れしない子達。そんな子達を里親募集して、誰か持って行ってくれないかと本当にすがる思いだった。

色んな方と面接しながら、少しでも人馴れさせようと、怖いながらも愛情をかけて暮らした4ヶ月。

ゴーちゃんは大晦日里親に出したのです
大泣きしました。でもこちらが里親募集してたので諦めました。でも正月明け1/4に帰って来たのです!こんな子は無理との事で!
奇跡だと思いました。泣きはらした正月が…
この奇跡と喜びを言葉で表現できません!
二度と離さないと決めなのです!

ポーちゃんは本当に本当に良い里親さんに巡り会え、1月終わりに譲渡しました
しかしそれが大変!!六畳の猫部屋の中ですら捕まえられないのです。。悩んだすえ、獣医さんを連行して私がチャンスを見て麻酔を打つ事にしたのです。が、失敗。。
最終的に獣医さんがお風呂場に追い込み、噛まれながらカゴに入れたのです。

こんな事をしていた4ヶ月ですから、みんな人馴れなんてしませんよね〜
今でもあの4ヶ月を思い出すとゾッとします

のら猫がいるのは人間社会の問題!
愚かな人間達の産物なのだ!と私は思っています。
私は愚かにはなりませんよーッ!!